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6年ぶりにプレーオフ進出を逃したネッツ…次期ヘッドコーチの最終候補3名とは?

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6年ぶりにプレーオフ進出を逃したネッツ…次期ヘッドコーチの最終候補3名とは?(C)バスケットボールキング

 4月14日(現地時間13日、日付は以下同)。ブルックリン・ネッツは次期ヘッドコーチ(HC)候補のファイナリストが3人に絞られ、近日にも決定する見込みだと『The Athletic』が報じた。

 今シーズンのネッツは、ジャック・ボーンHCの下で開幕を迎えるも今年2月20日に解任、その後アシスタントコーチ(AC)のケビン・オリーがHC代行を務めており、レギュラーシーズンを1試合残した時点でイースタン・カンファレンス11位の32勝49敗とし、6シーズンぶりにプレーオフ出場を逃した。

 このボーン前HCの後任候補として最終候補に挙がったのは、マイク・ブーデンホルザー、サクラメント・キングスのアソシエイトHCジョルディ・フェルナンデス、フェニックス・サンズのアソシエイトHCケビン・ヤングの3名。

 ブーデンホルザーは豊富なAC経験を持ち、アトランタ・ホークスとミルウォーキー・バックスで指揮を執り、2021年にバックスをNBAチャンピオンへ導いた実績がある。フェルナンデスはデンバー・ナゲッツとキングスでコーチ経験があり、現在はカナダ代表チームの指揮官も務めている。ヤングはフィラデルフィア・セブンティシクサーズとサンズでコーチをこなし、ここ3シーズンはサンズでアソシエイトHCに就く人物。

 ネッツはミケル・ブリッジズ、キャメロン・ジョンソン、デニス・シュルーダー、ドリアン・フィニー・スミス、キャメロン・トーマス、ベン・シモンズが来シーズンも契約下にいる一方、ニコラス・クラクストンやデニス・スミスJr.、ロニー・ウォーカー四世といった選手たちが今シーズン終了後に契約満了を迎える。

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 今後のドラフトやFA(フリーエージェント)戦線、サマーリーグに向けて、ネッツのフロントがどのコーチへ指揮官の座を託すのか、注目していきたい。

 
   

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