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内山靖崇 4年半ぶり6度目の優勝

テニス365


内山靖崇(2023年)
画像提供:tennis365.net

男子テニスのVitro釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は14日にシングルス決勝が行われ、世界ランク241位の内山靖崇が同201位のホン・ソンチャン(韓国)を7-6 (7-4), 6-3のストレートで下し、約4年6ヵ月ぶり6度目のチャレンジャー大会優勝を成し遂げた。

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31歳の内山は今季開幕からチャレンジャー大会に出場。1月のHCI バーニー国際1(オーストラリア/バーニー、ハード、ATPチャレンジャー)、2月のHCI バーニー国際2(オーストラリア/バーニー、ハード、ATPチャレンジャー)と2週連続で4強入りするなど結果を残してきた。

今大会は1回戦で第3シードの島袋将、2回戦で世界ランク225位のD・スウィーニー(オーストラリア)、準々決勝で予選勝者で同424位のP・ジュブ(イギリス)、準決勝で第1シードのJ・ダックワース(オーストラリア)を下しチャレンジャー大会で約2年7ヵ月ぶりの決勝進出を果たした。

決勝戦の第1セット、内山は第7ゲームでブレークポイントを握ると、ラリー戦からバックボレーを決め先にブレークに成功する。しかし、サービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでブレークバックを許し追いつかれると、第12ゲームでは2本のセットポイントを握られる。

それでも内山はここを鋭いサービスでしのぐと、そのまま突入したタイブレークでは序盤から安定したプレーで4ポイントを連取。このリードを守り、優勝まであと1セットとする。

続く第2セット、内山はファーストサービス時に67パーセントの確率でポイントを獲得しホンのブレークを1度に抑えると、リターンゲームではこれを上回る2度のブレークに成功。2時間3分の熱戦を制し、2019年10月の2019国際メンズ・チャレンジャー(中国/寧波、ハード、ATPチャレンジャー)以来 約4年6ヵ月ぶり6度目のチャレンジャー大会優勝を飾った。

一方、敗れたホンはチャレンジャー大会2勝目とはならなかった。

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