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興味本位でパンにフライドポテトをぶっ刺した「フライドポテトパン」を食べたら、腹パンパンになって笑った!

ロケットニュース24

突然だが、パンは好きですか? 私(佐藤)は好きだ。フライドポテトも好きですか? 私も好きだ。

各々好きではあるけど、同時に食べる気持ちは起きない。パンはパン、ポテトはポテトで食べたいと思っている。ハンバーガーのサイドメニューであれば、それぞれ成立する。それで十分なのだ。

……にも関わらず、この2つを一緒にして提供するお店がある。

東京・渋谷の商業施設「道玄坂通 dogenzaka-dori」1階のeashion fun(イーション・ファン)には、焼いた食パンにポテトをたっぷりぶっ刺した食い物が売られていた。興味本位で食べたら、腹パンパン! 何ゆえにパンにポテトをぶっ刺したのか……。

・単純な公式

先日、わずか8カ月で閉店した「ドミセ渋谷」を訪ねた際に、このお店の存在に気づいていた。

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しかしこの時は、ただのポテト屋だと思って素通りしたにすぎなかった。別の機会に再びお店の前を通った時に、ただのポテトじゃないことに気づいたのである。

「揚げたてポテト × 焼きたてパンの最強コラボ」

その名を「フライドポテトパン」。う~ん……、単純計算の公式。ドンキの弁当総菜ブランド、偏愛めしシリーズで見た「うまい豚カツ × うまい焼きそば = めっちゃうまい」と同じ理屈だな。ということは、その線の味がするということか。

・どう考えてもカロリー爆弾

そういうカンタンな公式に導き出された単純なウマさ、嫌いじゃないぞ。ってことで、明太子マヨネーズのフライドポテトパン(税込640円)と、ナタデココの入ったソーダレモネード(税込550円)を頼んでみた。

オーダーが立て込んでいて20分くらいかかると言われたけど、そんなに待たずに出てきた。見るからにカロリー爆弾である。熱量を考えると、とてもじゃないので手がつけられないので、カロリーは無視するものとする。

パンをくり抜いてその中にぶっ刺したポテトが、あたかも触手のようだ。くり抜いたパンからポテトがワーッ! とあふれ出したと想像すると、なかなかの禍々しさ。考えたくはないが……。

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