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「生きてるか…」橋岡大樹、ハーランドの“黄金の左足”が顔面直撃で衝撃オウンゴール! 脳震盪疑惑の悲劇すぎる一部始終に同情の声「大丈夫か…」「不憫にもほどがある」

ABEMA TIMES

【プレミアリーグ】マンチェスター・シティ 5-1 ルートン・タウン(日本時間4月13日/エティハド・スタジアム)

 ルートン・タウンに所属する日本代表DFの橋岡大樹が、マンチェスター・シティ戦で衝撃的なオウンゴール。あまりの迫力にファンからは同情的なコメントが上がっている。

【映像】橋岡大樹、ハーランドの「黄金の左足」が顔面直撃→衝撃オウンゴール

 2023年12月にクラブワールドカップを制した現世界王者で、現在はプレミアリーグで優勝争いをしているマンチェスター・シティとのビッグマッチで、橋岡は3バックの右でスタメン出場。しかし、開始65秒で痛恨のオウンゴールを献上してしまった。

 シティのMFケヴィン・デ・ブライネの超絶的なスルーパスに抜け出したFWアーリング・ハーランドがシュート。これはルートンのGKトーマス・カミンスキがなんとか弾いたものの、こぼれ球をシティのFWジェレミー・ドクが拾い、橋岡をかわしてシュート。これが弾かれると、ハーランドが左足のジャンピングボレーでフィニッシュした。

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 このシュートに反応したのが、身体を投げ出した橋岡だ。ハーランドが蹴った強烈なボールは枠を外れていたが、なんと橋岡の顔面に直撃。ボールはゴールマウスに吸い込まれて、オウンゴールとなってしまった。

 世界最強ストライカーが“黄金の左足”で蹴った強烈なジャンピングボレーのボールを顔面に食らった橋岡は、そのままピッチにうずくまる。すぐさまメディカルスタッフが駆け寄り、一度ピッチ外に出て脳震盪がないかなどを確認。幸いにも無事で、試合再開から約30秒後にはプレーに戻ることができた。

 この衝撃的な一部始終には、日本のサッカーファンも注目。SNSには「大丈夫か…」「橋岡生きてるか…」「橋岡それはしゃあない…ハーランドの顔面シュートとか生きてるだけでも良かった方だよ」「不憫にも程がある…」「シティズンだけど流石に可哀想…」「ゴリゴリの枠外シュートなのに持ってなさすぎるな」など心配と同情の声が多く上がった。

 また、橋岡は今年1月にルートンに加入したばかりだが、4月3日のアーセナル戦に続いてプレミアリーグでは二度目のオウンゴール(ホーム開催ゲームだと2試合連続)。そのため、「ただただ顔面にぶち当てられただけなのに、評価が下がる橋岡さんが可哀想すぎて泣きそう」「まーた橋岡オウンゴールか。これは気の毒」「ルートンに来てから不運続き…」「マジで移籍してからついてないな」「もう2回目のオウンゴールか…」などのコメントも多かった。

 試合は結局、1-5でルートンがシティに大敗。オウンゴール後の橋岡はハーランドやデ・ブライネと激しいデュエルを展開し、何度か素晴らしいシュートブロックも見せるなど好プレーを見せていたが、87分に味方をカバーに行った際にドクに股抜きシュートを食らって失点関与。現世界王者シティとの試合は、苦い思い出となってしまった。

(ABEMA/プレミアリーグ)

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