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『飼い主に愛されている犬』の特徴5選 愛情不足になっている犬との違いとは?

わんちゃんホンポ

(必ず帰ってくる!)(自分を置いてどこかに行くはずない)と分かっているので、飼い主さんが外出するときも慌てることはありません。穏やかな気持ちでお留守番ができるのです。

4.嬉しそうな笑顔を見せるなど表情が豊か

愛されている犬ほど、幸福感で満たされ自然と表情も元気になります。ストレスフリーで毎日を楽しく過ごしているので、嬉しそうなニコッとした笑顔を見せることも多いでしょう。

他にも目がきらきらと輝いていたり、尻尾をよく振るなど表現豊かになります。お散歩のときも「ルンルン♪」という言葉が聞こえてきそうなほど軽快に歩き、時おり飼い主さんを見上げて笑顔を見せるなど幸せいっぱいの表情を見せます。

5.飼い主さんと似た行動をとる

愛されている犬の特徴として、飼い主さんと行動が似通うことがあります。なんとも可愛らしく不思議な現象です。愛情深く接していると、鏡のように愛犬もあなたを大切に思います。

飼い主さんがあくびをすると愛犬にもあくびがうつるのは、お互い大好きな存在のため無意識に共感しているからだと考えられています。愛犬が自分に似てくるなんて、なんだか嬉しく思いますね。

飼い主の愛情が不足している犬との違いとは?

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飼い主さんと信頼関係の構築が不十分で、愛情が不足している犬には、以下のような特徴があります。

無駄吠えなどの問題行動が多い 飼い主さんの顔色を窺う 自分の手足を執拗に舐める 出かける飼い主さんを見て吠えたり後追いをする

愛情が不足している犬は、総じて表情に覇気がありません。怯えたような不安そうな表情を見せることが多いです。

さらに、寂しさやストレスから無駄吠えなどの問題行動や、気を紛らわせようと自分の手足を執拗に舐め続ける「常同障害」を患ってしまうことも。

飼い主さんがいなくなることを過度に不安に思い、吠えたり後追いをして外出を阻止するような行動をとります。信頼関係を築けるほどの愛情を受けていないことが原因といえます。

まとめ

今回は、「飼い主に愛されている犬」の特徴について解説しました。

あくまで一般的によく見られる特徴ですので、犬種の特性やその子の性格によっても変わってきます。もし、当てはまる項目がなかったとしても、あなたが愛犬を心から可愛がり愛情深く接していればその思いは必ず伝わっているはずです。

愛犬が安心して過ごせるように環境を整え、常に気持ちに寄り添うことを意識してくださいね。

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