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長崎が敵地で佐賀との大接戦を制す…攻防両面で活躍見せた馬場雄大が18得点8アシストと躍動

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長崎が敵地で佐賀との大接戦を制す…攻防両面で活躍見せた馬場雄大が18得点8アシストと躍動(C)バスケットボールキング

 4月13日、B1リーグ第32節が開催され、長崎ヴェルカが敵地のSAGAアリーナで佐賀バルーナーズと激突した。

 試合が始まると、馬場雄大の速攻などを中心に得点を重ねていく長崎。マット・ボンズやジャレル・ブラントリーも速攻で続き、20-21とほぼ同点で最初の10分間を終える。第2クォーターでは0-7のランで点差を広げられた長崎だったが、中盤のタイムアウトで修正を図り、34-30と逆転に成功して試合を折り返した。

 第3クォーターでもオフェンスのペースは長崎が上回り、53-42と11点を先行して最後のクォーターへ。最後の10分間では佐賀の追い上げに苦しんだ長崎だったが、残り1分に馬場が値千金のスティールを披露し、さらに2点を奪う活躍。最後はブラントリーがフリースローを沈め、最終スコア63-61で長崎が勝利を飾った。

 大接戦を制した長崎は、馬場が14得点4リバウンド8アシスト、狩俣昌也が12得点3アシスト、ジェレミー・エヴァンスが6得点12リバウンドの活躍。あと一歩で勝利を逃した佐賀は ヨーリ・チャイルズが17得点、角田太輝が13得点を挙げた。

■試合結果
佐賀バルーナーズ 61-63 長崎ヴェルカ(@SAGAアリーナ)
佐賀|21|9|12|19|=61
長崎|20|14|19|10|=63

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