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広大な緑の大地に「エゾヤマザクラ」ぽつんと鮮やか これから来る「北海道の春」で会いたい絶景

Jタウンネット

これからやってくる「北海道の春」は、絵本のような景色を見せてくれるらしい。

広大な緑の草原に、ぽつんと佇む桜の木。グリーンとピンクのコントラストが印象的な1枚だ。

こちらは2024年4月8日、北海道在住のフォトグラファー・森田 洋行(@hiroyuki_215)さんが投稿した写真。

9日、Jタウンネット記者が本人に話を聞いたところ、写真は北海道室蘭市の「崎守町の1本桜」を写したもの。2014年5月7日に撮影したという。

「北海道の雄大な自然とぽつんと佇む姿が可愛らしく魅力的でした」(森田さん)

室蘭観光協会の公式サイトによると、この桜があるのは道央道室蘭インターチェンジから伊達方向に向かう途中の道道室蘭環状線沿いの牧草地。樹齢100年以上、高さ10メートルほどのエゾヤマザクラだという。

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私有地のため敷地内への立ち入りはできないが、近くの道路からであれば撮影が可能だ。

tenki.jpが4月11日17時に発表している桜開花・満開予想では、室蘭の開花予想日は26日、満開予想日は5月1日。ゴールデンウィークに出会える人も、いるかもしれない。

これからやってくる「北海道の春」に、森田さんは期待を寄せる。

「長い冬が明けて本州より遅く、短い春がやってきます。北海道らしい美しい春を撮影出来たら嬉しいです」
 
   

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