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常盤貴子、被災地支援を大物演歌歌手に相談 紹介者は高島礼子「大先輩から色々と教わりました」

J-CASTニュース

俳優の常盤貴子さんが2024年4月10日にインスタグラムを更新し、能登半島地震の被災地での炊き出しについて、演歌歌手の伍代夏子さんに相談していたことを明かした。

常盤さんは3月17日から19日にインスタグラムで、石川県珠洲市や輪島市を訪れ、炊き出しに参加したことを報告していた。

「素敵な出逢いを…ありがとうございますっ」

常盤さんはインスタグラムで「先月、能登へ炊き出しに行く際、炊き出し素人が被災地にご迷惑をお掛けしないよう行くにはどうしたらいいんだろうと悩み…」と明かし、俳優の高島礼子さんに「炊き出し支援を何度もされている伍代夏子さんにお話を伺うこと出来ないでしょうか?」と紹介をお願いしたと告白した。

伍代さんは、夫で歌手の杉良太郎さんとともに長年ボランティア活動を続けており、能登半島地震の被災地でも炊き出しをしたことが報じられている。

常盤さんによると、「礼子さんも能登にずっと心を寄せてらした」といい、すぐに伍代さんを紹介してもらえたという。「不安に思っていたことなどを伍代さんから直接、たくさんたくさん教えていただき、向かうことが出来た」と明かした。

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また、常盤さんは「珠洲で奥能登国際芸術祭を一緒にコンプリートした仲間由紀恵ちゃんとは発災後からずっと連絡を取り合い、能登を考え続けてきた」とも述べる。

常盤さん、仲間さん、伍代さん、高島さんの4人で撮影した写真を投稿し、「今、私たちにできること…大先輩から色々と教わりました」「素敵な出逢いを…ありがとうございますっ」と感謝を伝えた。

なお、最後に常盤さんはハッシュタグで、「由紀恵ちゃんが伍代夏子さんのことを陰で伍代さま って呼ぶのが大奥の御台様(みだいさま)みたいで最高 (笑)」「礼子さんもいるし貴子の脳内ではずっと時代劇でした」とユーモアを交えて明かした。

 
   

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