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勝負強さを見せた富士通がデンソー撃破、16年ぶり優勝に王手…町田瑠唯はチームハイ15得点/WリーグPO

バスケットボールキング

勝負強さを見せた富士通がデンソー撃破、16年ぶり優勝に王手…町田瑠唯はチームハイ15得点/WリーグPO(C)バスケットボールキング

 4月13日に武蔵野の森総合スポーツプラザで「京王 presents Wリーグプレーオフ 2023-2024」のファイナル第1戦が行われ、富士通レッドウェーブ(レギュラーシーズン1位)がデンソーアイリス(レギュラーシーズン2位)と対戦した。

 富士通は林咲希の2点から得点をスタート。セットプレーから宮澤夕貴の3ポイントシュートなどにもつなげていくと、司令塔の町田瑠唯がアシストを伸ばし、16-16の同点で最初の10分間を終える。

 第2クォーターでは互角の戦いが続き、富士通は町田が“3点プレー”やスティールなどで存在感を発揮。終盤ではシュートミスが続いて点差を詰められる場面も見せたが、残り22秒には林が3点弾をお見舞いし、36-32と富士通の4点リードで試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、富士通はデンソーのターンオーバーから得点につなげ、2ケタリードを手にする時間も。終盤ではセットプレーを囮に町田から林へのバックドアを成功させ、51-43の8点リードで最後のクォーターへ。

 勝負の第4クォーター、デンソーの追い上げに苦しみながらも先発陣の活躍でリードをつなぎとめる富士通。残り2分半にジョシュア ンフォンノボン テミトペの“3点プレー”で点差を広げると、最後は堅守でしのぎ切って勝負アリ。最終スコア64-57で富士通が1つ目の勝利をつかんだ。

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 2007-08シーズン以来16年ぶりの優勝に王手をかけた富士通は、町田が15得点3リバウンド、宮澤と林がともに14得点で貢献。第2戦での勝利がマストとなるデンソーは馬瓜エブリンがゲームハイ21得点、赤穂ひまわりが12得点9リバウンドをマークした。

■試合結果
富士通レッドウェーブ 64-57 デンソーアイリス
富士通|16|20|15|13|=64
デンソ|16|16|11|14|=57

【動画】高確率にシュートを沈めた町田!

 
   

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