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近日配信の『Phantom Fury』とは何ぞや? 前作との関係や影響を受けた作品も分かる解説映像が公開

Game*Spark

3D Realmsは近日配信予定となっているSlipgate Ironworks開発のFPS『Phantom Fury』の世界を紹介する約3分の映像を公開しました。本映像は『Ion Fury』との関係やインスピレーションを受けた作品、コンソールでの発売予定など、様々な疑問に答える内容となっています。

続編ではなくスピンオフ?
本作は爆破的なストーリー性のあるFPSゲームプレイと90年代を彷彿させるアクションロードムービー体験を組みわせた作品で、FPS黄金期の『Half-Life』や『SiN』からインスピレーションを受けています。2019年にリリースされた『Ion Fury』の数年後を舞台にした続編ではあるものの、直接的な続編ではなくコンセプトを流用したスピンオフに近いそうです。

インタラクティブ性と没入感を重視
ゲームプレイでは『Ion Fury』からお気に入りの武器が復活するとともに、武器のアップグレードでゲーム体験をさらにカスタマイズすることが可能。また、環境のインタラクティブ性と没入感が重視されており、プレイヤーはコンピューターの端末を調べてパスワードを取得したり、環境内で多数のインタラクティブ要素を見つけ戦闘に対する異なるアプローチがとれるとのことです。

『Phantom Fury』は現地時間4月23日にSteam配信予定。後にコンソール版もリリース予定です。

 
   

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