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レトロかわいい! 「大分空港」で買える働く女子におすすめの大分お土産4選

マイナビウーマン

別府や湯布院をはじめ、癒やしの温泉旅ができる「大分県」。大分の空の玄関口「大分空港」では、大分名物にまつわるさまざまなお土産を購入することができます。今回は温泉旅行を楽しんだ後に買いたい、大分のお土産を4つご紹介。特産品「かぼす」を使ったジャムや、レトロかわいいお菓子がおいしかったです!

■創業135年。老舗菓子店の銘菓「ビスマン・ダクマン」

大分空港内に並ぶお土産を見ている中で、私がレトロなパッケージに惹かれ手に取ったのが殿畑双葉堂「ビスマン・ダクマン(6個入り 1,040円)」。殿畑双葉堂は1889年創業の歴史ある中津市のお菓子屋さんで、ビスケット饅頭の「ビスマン」とダックワーズをベースにしたビスマンの兄弟菓子「ダクマン」が3個ずつ入っています。

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刻印が押された「ビスマン」は黄身餡をビスケット生地で包んだ優しい風味。「ダクマン」はビスマンの黄身餡とバタークリームをダックワーズでサンドしていて、ほわほわのダックワーズが幸せになれる食感……! 特にダクマンはありそうでほかにない味わいで、大分空港に行ったらぜひ試してほしいお菓子です。

■懐かしさを感じる大豆のヘルシースイーツ「豊後銘菓やせうま」

突然ですが、大分には「やせうま」というご当地スイーツがあることをご存じでしょうか? 小麦粉で作っただんごに、きなこや砂糖をまぶして食べる郷土料理で、それをアレンジしたお土産がやせうま本舗・田口菓子舗の「豊後銘菓やせうま(5個入り 756円)」です。竹皮モチーフのパッケージの結び紐は大分県の特産品「七島藺(しちとうい)草」を使用し、ひとつずつ、手で結んでいるそう!

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