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SixTONESのYouTube「ストチューブ史上最長の問題感動作」が話題に 決して離れない6人の固い絆

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SixTONES

 SixTONESの公式YouTubeチャンネルにて配信されている動画「SixTONES【俺たちに絆はあるのか!?in三鷹吉祥寺】ストチューブ史上最長の問題感動作!!」が公開から2週間強で、再生回数220万回を突破。コメント欄も盛り上がり、話題を呼んでいる。

(関連:【動画あり】SixTONES【俺たちに絆はあるのか!?in三鷹吉祥寺】ストチューブ史上最長の問題感動作!!

 なぜ、この動画が話題となっているのか。本稿では、その理由を考察したい。

 今回の企画はグループを2人ずつ3チームに分け、目隠しされた状態で三鷹・吉祥寺エリアにそれぞれ配置。各チーム、5分に1回のみ送信できる絵文字1つを頼りに、3チームが制限時間2時間の内に集結できるかを検証するという企画だ。

 チームは、ジェシー・森本慎太郎による年下組、通称“末ズ”コンビと、SixTONES結成前から同じグループで活動していた髙地優吾・松村北斗による“ゆごほく”コンビ、そしてなにかと波長が合う京本大我・田中樹による“きょもじゅり”コンビでタッグ。アイマスクをつけた状態で3チームは井の頭自然文化園(ジェシー・森本)、深大寺(髙地・松村)、三鷹駅前(京本・田中)に配置され、落ち合うことを目指した。

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 最初は自分たちのいる場所を送る一行。ちなみにこの時、誰がどの絵文字を送ったかは他のチームには伝わらない。そして自分のいる場所に呼び寄せるか、それとも相手のいる場所に行くかも肝である。

 その送信内容は個性あふれるものだった。普段はおちゃらけているものの、実は真面目だとメンバーから評されることの多いジェシー・森本チームは、しっかりとゲームを全うしようと園内に生息している動物を手当たり次第送信。

 髙地・松村チームは寺と一番近しい鳥居の絵文字を送る。しかし、これに関しては吉祥寺駅前でのオープニングトーク撮影中に「場所はあんまり言えないけど」と話す田中のコメントを受けて、ジェシーが「寺の駅……」と話していたのを京本・田中チームが把握。「あいつ、寺とか言ってたよね」と細かいところまでメンバーの会話を記憶しているがゆえ、ジェシーが送ったものだとミスリードしてしまった。

 一方の田中・京本チームは、制限時間内に落ち合えるのかは未知数だが、とりあえず「正直……飯は食うかな」とまずはマイペースに食事からスタート。正座のマークと、手を合わせたマークで「動かないよ」という意思を自分たちなりに表現した。ここで驚かされたのは、2人からの絵文字を見た髙地が「向かう気ないのかな?」「降ろされたところで楽しんじゃう気がするんだよね」とドンピシャな解釈をしたこと。さらに森本は、これまでに送られた3つの鷹の絵文字と駅の絵文字を見て「仮にこれが三鷹駅を表しているのだとしたら、20分動いていないんだよね。となると、樹ときょもが三鷹なんだよ」と名推理。松村も同じように解釈していた。

 このように少ない情報の中で的確にメンバーのことを理解しているのが見て取れる同企画。我関せず、思うがまま自由に動いているように見られがちなSixTONESだが、お互いの性格を把握し合い、一つひとつの言葉を細かく記憶しているのは、まさにSixTONESの魅力であり、6人の絆を感じさせた。

 この動画の最大の魅力は、なんと言ってもメンバー同士が落ち合うシーンだろう。ジェシーと森本が送ったネコとバスの絵文字で「三鷹の森ジブリ美術館」にいると解釈した一行は、目的地へ。まず京本・田中がジェシーを見つけ、森本を含めた4人はハグ。続けて、目的地に向かって歩いている髙地・松村を田中が発見、すでに合流済みの京本・森本と落ち合った。そして、最後は別ルートから髙地・松村を探しに行ったジェシーを探しに走るメンバー5人。走ってくるジェシーを見るなり「ジェシー!」と叫びながら駆け寄り、6人でハグをし企画を成功させる瞬間はまさに感涙ものである。

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