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「URBAN FIT」が池上駅前店をオープン、大谷亮平がボディメイクについて語る

マガジンサミット

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俳優の大谷亮平が11日、都内で行われた『URBAN FIT 池上駅前店』のグランドオープニングセレモニーに出席した。

ライフパフォーマンス向上を目的とした、充実の設備と上質な空間、そしてホスピタリティ高いサービスを提供する24時間制のフィットネスジム『URBAN FIT』が、4月11日に東京都大田区・東急池上駅から徒歩すぐの近くに、全国で22店舗目となる新店舗「URBAN FIT 池上駅前店」をグランドオープン。同日にはオープニングセレモニーが行われ、俳優の大谷亮平が出席した。

株式会社カナミックネットワークの山本氏は、今回の新店舗について「ニューヨーク・ブルックリンスタイルの落ち着いた雰囲気で、フィットネスマシンは、イタリアのブランド『Technogym(テクノジム)』を使用しており、定価ベースで1店舗あたりのマシンの費用で1億円ほどかかっている」と話し、「午前11時から、午後9時までは有人スタッフがおり、パーソナルトレーナーも常駐していて、パーソナルトレーニングも提供している」と説明した。

パーソナルトレーニングに関して山本氏は「某口コミサイトにて、日本一の口コミ数1400件、星4.9を叩き出したという理学療法士が“フィットネスジムに良いと考えられるボディケア”を考案した。パワー型、柔軟型、バランス型などいろんなパターンに分けて、より体が動きやすいような筋膜リリースやボディケアの施術も行なっている。その情報をもとに運動することで怪我をしにくく、検出力も上がって、体を動かしやすくなる」と説明した。

その話を聞いて大谷は「確かにジムでいろいろな質問をしても、全部ネットに書いてるような答えが返ってくることがある。人によってコンディションだったり、体型だったり筋肉も違うから、仰っていることは分かるのですが『僕の体にそれは合ってるのかな』と思ってしまう。だからタイプ別に分けたり、自分の身体を実際に見て、ストレッチの加減だったり、どこをしたらいいかっていうのはキチンとした知識と経験に基づいてストレッチ、トレーニングをしていかないと怪我する方はいらっしゃいます」と細かくタイプを分類することで個人に合うストレッチやトレーニングが見つかることに目を輝かせていた。

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普段から身体を鍛え、バレーボールでは全国大会出場をした経験を持つ大谷は「俳優は身体が資本なんで普段からトレーニングをしているんですけど、僕も44歳なのでだんだん体は衰えていく。しっかりトレーニングしていないと、スポーツと仕事でいいパフォーマンス出すのは難しくなってくるんです」と前置きし、続けて「スポーツは今もやっていますけど、厳しいトレーニングをやってきた人間でも、これぐらいの年齢になると動くのが嫌になるじゃないですか。だから最初に厳しいセットを設定するのはあんまり良くないですけどね」と筋トレ事情についても語った。

また、役作りをする中でボディメイクに関することを求められるかと聞かれると、大谷は「まさに今、映画公開されて、これからWOWOWで始まるドラマ『ゴールデンカムイ』という作品の谷垣というものすごくガタイがいい役を任されているんですけど、漫画原作となると、原作ファンの方もいて厳しい目で見られるので、正直ずっと苦労してます」と回答。さらに「自分で“こういう体になりたい”ってイメージして勝手に運動すると身体を壊す。鍛えればいいってもんじゃなくて、むしろ食事の方で身体って左右されてくることが多いので、そこはものすごくトレーナーの方とコミュニケーションをとりながら取り組んでいます」と役者ならでは葛藤を語った。

 
   

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