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「世子が消えた」SUHO(EXO)、初の時代劇に挑戦…プレッシャーもあるが“世子相”の修飾語が欲しい

ワウコリア

 今回の作品を通じてスホにどんな姿を期待できるだろうか。スホは「20部作ではないか。この人物の一代記を扱っているので、スホの多彩な姿をお見せできると思う」と述べた。

 彼は「新しいアルバムのために髪を伸ばしていたが、髪を伸ばしたついでに時代劇も入ってきてほしいと思っていたら話が来て“運命なのか”と思った。アルバムを延期して作品を撮影することになった」とビハインドストーリーを伝えた。

 また、欲しい修飾語としては「“サンギョンレ(結婚する両家の顔合わせ)フリーパス相”というニックネームがあったが、“世子相”という言葉を聞けたら幸せではないかと思う」と答え注目を集めた。

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 キム・ジンマン監督にスホをキャスティングした理由を尋ねると「本当に世子相が必要だった。 「国本(王位を継ぐ人)」と表現するのではないか。さまざまと大きな象徴を持っているため、文字通り人相も重要だった」と説明した。

 続けて「使命感や正義感が重要だが、それがキャスティングでスホを思い出させることに大きな影響を及ぼした。『EXO』の音楽活動についてあまり知らないあが、『グローリーデー』という映画で演技する姿を見て、頭の中でずっと追いかけていた俳優だった」と伝えた。

 さらに、キム監督はスホについて「世子の顔として真っ先に思い浮かべたし、一緒にできてとても楽しい。 新しい、良い俳優の誕生を知らせられそうだ」と愛情を示した。

 一方、「世子が消えた」は13日午後9時40分に初放送される。

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