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ゲーム開発者が自分が作ったゲームを買おうとした結果→ 店員「それすさまじいゲームだけどホントに買うの? いいの?」

ガジェット通信

ゲームクリエイターとして知られている飯田和敏さん。いままで『アクアノートの休日』や『ディシプリン*帝国の誕生』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 サウンドインパクト』、『巨人のドシン1』など、いくつも「味のあるゲーム」を世に出し、多くの人たちから高い評価を得ている人物だ。

飯田和敏さんの代表的なゲームといえる『太陽のしっぽ』

そんな飯田和敏さんの代表的なゲームといえるのが『太陽のしっぽ』。原始人となったプレイヤーは、広大な大地を自由に走りながら動物を倒し、食べ、繁栄していく。やることはシンプルだが、それがヤミツキになるほどハマる名作である。飯田和敏さんは、その『太陽のしっぽ』をアメリカのゲームショップで発見。買おうとしたところ……。

<飯田和敏さんのXツイート>

「むかし、アメリカの個人経営のゲームショップで『太陽のしっぽ』が売ってたので買おうとしたら、「それすさまじいゲームだけどホントに買うの?いいの?」と親切な店員さんに心配されたのでした」

親切心で個性的なゲームであることを教えたかった?

飯田和敏さんが自分のゲームを買おうとしたところ、店員に「それすさまじいゲームだけどホントに買うの? いいの?」と心配して聞かれたという。店としては売れたら嬉しいはずだが、おそらく店員のゲーム愛が強すぎたのだろう。買う人のことを考え、親切心で個性的なゲームであることを教えたかったのかもしれない。

皆さんも『太陽のしっぽ』をプレイしてみては

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誤解なきように言っておくが、『太陽のしっぽ』はかなりの名作である。何も考えずに自由にブレイでき良作だ。しかし、確かに個性的であり、店員が客にアドバイスしたくなるのも理解できる。皆さんも『太陽のしっぽ』をプレイしてみてはいかがだろうか。いいぞ。

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

 
   

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