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『新・北斎展』音声ガイドに貫地谷しほりと神田松之丞 北斎の傑作《隅田川両岸景色図巻》、《雨中の虎図》と《雲龍図》も出品

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2019年1月17日(木)~3月24日(日)まで、森アーツセンターギャラリーにて開催している『新・北斎展 HOKUSAI UPDATED』の音声ガイドのナビゲーターは女優の貫地谷しほり、語り役として講談師の神田松之丞が担当する。また、葛飾北斎の壮年期の傑作《隅田川両岸景色図巻》と最晩年の対幅《雨中の虎図》《雲龍図》も出品される。

貫地谷しほりメッセージ 


貫地谷しほり (C)黒瀬康之



音声ガイドは、美術館に行くたびに私もいつかやってみたいなと思っていました。以前、北斎について紹介する番組に出させていただいてから北斎にも興味をもっていたので、今回お声がけいただけてすごく嬉しかったです。私もぜひ六本木に足を運んで展示を見てみたいです。この音声ガイドを聞くと、北斎のいろいろな面がより深くわかると思うので、ぜひ音声ガイドとともに作品を観ていただけたらと思います。

神田松之丞メッセージ


神田松之丞



講談は、解釈とか物語を人々に伝えるって役割を昔から担っていたわけですが、音声ガイドも昔だったら講談師がやっていた仕事だろうなと思っていたんです。けっこう本業に近い感覚で、違和感なくできました。絵はただ見るだけでも楽しいんですけど、描かれたものの背景や北斎の言葉を紹介するガイドを聞きながらだと、見え方がいろいろ変わると思います。ぜひ絵と音声ガイドを一緒に楽しんで、北斎の魅力とかすごさを感じていただけたら嬉しいです。

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■音声ガイド(日本語・英語) 貸出料金:550 円(税込)ガイド制作:(株)アコースティガイド・ジャパン 

故郷を丁寧に描いた大作を特別展示《隅田川両岸景色図巻》

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