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ベッドで感じる「冷めてもおいしい」へのこだわり シウマイ弁当になれちゃうタオルケットがリニューアル

Jタウンネット

横浜名物・崎陽軒のシウマイ弁当。新幹線のお供として大人気なのはもちろん、横浜市民にとっては馴染みの存在だ。

そんなシウマイ弁当は、人気のあまりグッズ化もされている。Jタウンネットでも以前、寒い冬に我々の首を温かく包み込んでくれる「シウマイ弁当ダウンマフラー」を紹介した(「この冬、シウマイ弁当があなたの首を包み込む 衝撃の防寒グッズが発売→誕生の経緯を崎陽軒に聞いた」)。

だが、シウマイ弁当に包み込んでもらえるのは首だけではないということを、皆さんはご存知だろうか。

そう、全身を包み込んでくれるシウマイ弁当の「タオルケット」が存在するのだ!

崎陽軒ファンを中心に広く人気を博しているこのタオルケットは、2020年から販売されている。そして、「シウマイ弁当」が70周年を迎えることを受け、今年24年にリニューアルされたという。

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いったいどこが変わったの? ていうかそもそも、なぜ「シウマイ弁当」をブランケットに?

気になったJタウンネット記者は4月8日、崎陽軒の広報・マーケティング部の担当者に取材した。

通常シウマイ弁当のみならず、レア弁当にも!

「横浜ならではの駅弁をつくりたい」という思いから1954年に誕生したシウマイ弁当は、崎陽軒の”冷めてもおいしい”へのこだわりが詰まっている。

そして2020年春に誕生したのが、シウマイ弁当冷感タオルケット。「”冷めてもおいしい”シウマイ弁当を”ひんやり涼しい”タオルケットとして日常生活でもお客様に使っていただきたい」という思いが込められている。

「接触冷感生地とタオル生地のリバーシブルになっているため、暑い日にひんやり冷たい”シウマイ弁当の中身”、少し肌寒い時にはパッケージに包まれ、快適に過ごせます」(広報・マーケティング部 担当者)

24年4月1日発売のリニューアル版は、これまでよりさらにひんやりと軽く使いやすい素材に。表面には70周年オリジナルロゴがデザインされている。

さらに、通常時は5個からの予約限定で販売されている知る人ぞ知る裏メニュー「お赤飯シウマイ弁当」も、タオルケットになって初登場。

「お祝い感溢れる華やかなデザインで70周年を盛り上げます」(担当者)
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