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2児の母が激推しする「“火を使わない”キャンドルの活用法」。安全に癒やし空間を作れちゃう

女子SPA!

部屋をお気に入りの香りで満たしてくれるキャンドル。飾っておくだけでインテリアにもなり、リラックスタイムのお供に最適なアイテムですが、我が家では子どもが生まれてからは事故や消し忘れが怖くてただの置き物と化していました。

そこで購入してみたのが「キャンドルウォーマー」。火を使わずに再びお気に入りの香りを楽しめるようになり、大のお気に入りとなっています。

火を使わない! ランプで溶かして香りを楽しむ

キャンドルウォーマーは、ランプの熱でアロマキャンドルを溶かすことにより、香りを楽しむことができるアイテム。スイッチ1つで灯りと香りを同時に堪能でき、火を使わないのでシーンを選ばず気軽に使えます。

筆者が購入したのは、「カメヤマ キャンドルウォーマーランプ ミニ」というもの。シンプルながらインテリアとしても存在感のあるデザインが気に入っています。(定価:税込5,500円/ヨドバシ・ドット・コムの販売価格:税込3,130円※編集部調べ)

使用可能なキャンドルのサイズは直径約90mm~高さ約65~85mmと、小さめサイズのキャンドルに適したウォーマーランプです。

使い方はキャンドルをランプの下に設置して、スイッチを入れるだけ。

温かみのある灯りがロウを溶かし、香りを部屋中に広げてくれます。

ここからは、筆者の思うキャンドルウォーマーの特長を5つ挙げていきます。メリットだらけなんです!



① 火を使わないから安心安全!

キャンドルウォーマー最大のメリットは、やはり火を使わないという点。煙も出ず、火の消し忘れの心配もないため、どんな家庭でも安心してキャンドルの香りを楽しむことができます。

② ロウが減らず、キャンドルの見た目が変わらない

キャンドルウォーマーはランプで溶かすだけなのでロウが減りません。ランプをつけると溶けた部分は透明になるもののカサが減ることはなく、再び固まると使う前と同じ見た目に戻ります。火をつけて使った時のように中央部分がくぼんでしまうこともありません。

ただし見た目は変わらなくても使用を重ねることで徐々に香りは薄くなっていきます。その場合には溶けたキャンドルをペーパータオルなどに浸み込ませて取り除くことで再び香りが広がります。



③ 火を使うよりも香りが素早く広がる

キャンドルウォーマーは火をつける使用法よりも素早く香りが広がるという特徴も。スイッチを入れるとすぐにロウが溶け始め、それと同時に香りがふわっと立ち上り、あっという間に部屋全体を満たしてくれます。

香りの強さに関してはキャンドルの種類によるところが大きいと思いますが、寝室や玄関ではなくリビングなど20畳以上の場所でもしっかりと香りを感じることができました。

④ タイマー機能・調光機能付きのものもアリ!

最近ではキャンドルウォーマー自体に注目が集まっていて、ネットで検索してみるとデザイン・機能共にさまざまなタイプの商品がヒットします。時間指定で消えるタイマーがついているものなら就寝時にも安心。デザインも豊富で、使うシーンや部屋の雰囲気に合わせて好みのものを選ぶことができます。



⑤ 間接照明としても使える!

間接照明代わりにもなるキャンドルウォーマー。柔らかく温かな灯り×香りの組み合わせは癒し効果抜群! 就寝前のリラックスタイムにキャンドルウォーマーをつければ、いつもの部屋を極上の空間へとアップグレードしてくれます。

今持っているものはリビングで使っていて、それ以外にもタイマー機能付きのものが寝室用に欲しいと思い我が家では2つ目を検討中です。

香りを楽しめるだけでなく、ぬくもりのある素敵な空間を演出してくれるキャンドルウォーマー。自宅で過ごす時間が今までよりさらに好きになりました。

<写真・文/鈴木美奈子>

【鈴木美奈子】
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。



 
   

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