top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

最大4人で夜の学校探索!怪奇現象調査ホラー『学校怪異研究所』正気度を保ちながら呪われた物品を持ち帰る【今週のインディー3選】

Game*Spark

Game*Spark編集部がオススメする3月第5週の特選インディー3選をお届け!

今週は、夜の学校が舞台の怪奇現象調査ホラー『学校怪異研究所』、フレンドとテーブルの上を爆走できるミニチュアレースゲーム『Tiny Tires』、そして『P.T.』インスパイアのボディカム風ホラー『Fractured Mind』の3本です。

学校怪異研究所
本作は最大4人まで参加可能な、夜の学校を舞台にしたサバイバル探索ホラー。プレイヤーは学校で発生する怪奇現象や怨念に関する研究に関する調査員となり、校舎内を探索しながら「怨念が宿ったアイテムを持ち帰る」「実際に怪奇現象を観測する」という作業を行っていきます。

調査員にはヘルメット型のヘッドギアとスマートグラスが支給されています。怪奇現象に遭遇した場合は、スマートグラスで視界に捉えることで自動的に情報を収集できます。また、ヘッドギアはICチップを装着すれば調査時に役立つさまざまな効果を得られるほか、付属のライトを使用して明るさを保つことも可能です。

ゲーム内には「正気度」のパラメータがあり、暗い場所にいたり、怨念が宿ったアイテムを持っていることで減少していきます。調査時には目標となる怨念値が設定されていますが、ヘッドギアのバッテリー残量や正気度に余裕があるうちに、学校を脱出して研究所へと帰還することも重要です。

タイトル:学校怪異研究所
対応機種:PC(Steam)
発売日:2024年4月12日
価格:未定
日本語:あり


Tiny Tires
インディー開発者のJon Kristinsson氏は90年代に発売された『マイクロマシーンズ』を彷彿させるミニチュアレースゲーム『Tiny Tires』のSteamストアページを公開しました。

本作はシンプルでスピード感あふれるトップダウン視点のカジュアルレースゲームです。小さなレースカーに乗り込み、コーヒーカップやスプーン、メモ帳や文房具が置かれたテーブル、砂の城が築かれたビーチなどを駆け抜けます。

ゲームモードは通常のレースモードに加えて皆で1つの画面を共有する一風変わった対戦モード、レベルを自由に走るだけのフリープレイ、1つの画面で最大4人対戦可能なローカルマルチプレイが用意されているとのこと。

タイトル:Tiny Tires
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:なし


Fractured Mind
インディーデベロッパーACid(Alex)氏は、サイコロジカルホラー『Fractured Mind』のSteamストアページを公開しました。

本作は、『P.T.』にインスパイアされたボディカム風の視点を採用したサイコロジカルホラーです。プレイヤーは28歳の特別捜査官「マイケル(Michael)」として、ループするたびどこかおかしくなっていく地下鉄車両を進んでいきます。

ゲーム本編は1時間以上の雰囲気を重視した内容になっているとのこと。また、パズルやシューティング要素も実装予定としています。決して難しくはないようですが、いくつか注意深く観察する必要はあるようです。itch.ioにてデモ版も配信されています。

タイトル:Fractured Mind
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:なし



 
   

ランキング(ゲーム)

ジャンル