top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

薄給から始めてFIREを実現!Rickyさんに学ぶ投資の秘訣

マガジンサミット

薄給でも子育て中でも、FIREは夢ではありません。X(旧Twitter)で2万人以上のフォロワーを魅了する人気投資家、Rickyさんがその生きた証です。 ホテルマンとして働き、家計に余裕がない中でも着実に資産を築き上げ、経済的自由を手に入れたRickyさんの物語は、子育て世代にとって大きな希望となるでしょう。

本記事では、限られた予算の中でいかにして資産を増やしてFIREを達成したのか、Rickyさんからバリュー株投資について詳しくお話を伺いました。

こんにちは、Rickyさん。まずはじめに、ご自身の投資スタイルや哲学についてなど、自己紹介をお願いします。

Rickyさん(以下Ricky):こんにちは。私の手法はバリュー株への投資で、これは市場でその価格に比べて低く評価されている株式、つまり割安な株式に焦点を当てた投資方法です。この手法において、大きく分けて2つの点に注目しています。

まず、暴落に直面した際、ダメージを最小限に抑えること。そして資産額よりも年間配当を最大化することに重点を置いています。 具体的にはディフェンシブ銘柄、非減配、安定配当、増配銘柄を織り交ぜ、割安放置されたバリュー株に投資し、購入した株は一切売らない投資を行っています。

広告の後にも続きます

売却せずに資産を積み上げるとなると、相当な資産を築かれたのではないかと思いますが、現在の資産規模や、目指す年間利回りについてお聞かせいただけますか?

Ricky:具体的な数字は公開していませんが、家族四人が配当金のみで快適に暮らせる程度にはなりました。 目標利回りに関しては、市場の動向によって大きく変わるため、あえて数字を設けていません。ただ、税引き後でも年平均で10%程度を得られています。

年間10%とは素晴らしい成果ですね!Rickyさんの人生経験についてもっと知りたくなりました。これまでのご経歴を教えていただけますか?

Ricky:大学卒業後、ホテル業界で働いていましたが、そこでは長時間労働が常態化し、給与も満足に得られない、いわゆるブラック企業の環境でした。 その時期、精神的、身体的に限界を感じ、不労所得を得て自由に生きることへの憧れが強まりました。その後、いくつかの職を経験しましたが、就職氷河期世代ということもあり、どこも労働条件は厳しく、不労所得による生活への思いは日に日に強くなっていきました。

その厳しい状況の中で、どうやって前向きな気持ちを保ち続けたんですか?

Ricky:給料は周りと比べて少なかったのですが、投資で徐々に資産を増やし、リタイアに近づいていると感じることが、未来に向けての一筋の光でした。厳しい毎日でも、自分の努力が徐々に実を結んでいることを感じられたからこそ、前を向いて歩き続けられました。

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(くらし)

ジャンル