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北山宏光「玉城ティナちゃんの吐血演技がすごい」 テレ東5日スタート「君が獣になる前に」記者会見速報

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北山宏光「玉城ティナちゃんの吐血演技がすごい」 テレ東5日スタート「君が獣になる前に」記者会見速報(C)iza!

連続ドラマ「君が獣になる前に」(テレビ東京系、5日スタート)の記者会見が3日、都内で行われ、主演を務める元Kis-My-Ft2の北山宏光のほか、共演する玉城ティナ、鳴海唯、深水元基、高橋光臣が参加し、作品への思いやドラマの見どころについて語った。

累計200万部を超えた人気漫画「君が僕らを悪魔と呼んだころ」(講談社)の作者、さの隆氏の最新作で、ヤングマガジン(同)に連載された「君が獣になる前に」を実写化した連ドラ。人間の暗部をとことん抉る戦慄のノワール・サスペンスだ。

原作が連載されていた「ヤングマガジン」を20年ほど愛読しているという北山は、いち読者として楽しんでいた原作を自身の主演でドラマ化することについて、「感慨深いし、ご縁に感謝しています」とコメント。アクションシーンの多い過酷な撮影を振り返りながら、「あと1カ月で、数キロ絞る覚悟です」と作品にかける意気込みを見せた。ドラマの見どころについて尋ねられると、史上最凶のテロ事件を起こす犯人、希堂琴音を演じる玉城が吐血する演技をプッシュ。口に含んだ血糊を上手に吐くのは難しいと話し、「ティナちゃんは血糊を2回に分けて吐けるんです。これ、すごいテクニックなんですよ。しかも口に含んでいることを、直前までバレないようにしなきゃいけないなかで、ですよ」と熱弁した。絶賛された玉城は、「“吐血女優”はNGで」とこぼして笑わせた。

漫画原作を実写化することによって生まれる、ドラマならではの魅力は何かという質問に、北山は「キャラクターの表情がより豊かに伝えられると思うので、視聴者の皆さんが、感情移入しやすいのではないかと思います」と応じ、玉城は「原作を大事にするのはもちろん前提としてあるけれど、そのままトレースしてドラマにするだけでは、実写化した意味がないんじゃないかなとも思う。人間が演じるからこそ、元のキャラクターに人間らしさをプラスして出せたら」と話した。

琴音と仲が良かった若手女優で、主人公の神崎一(北山)とともに、琴音が犯行に至った動機を調べる宮ノ森真由を演じる鳴海は、自身のキャラクターが原作とは少し違う設定で、ドラマオリジナルのストーリー展開もあることを説明したうえで、「そういった違いをポジティブに捉えて、作品への愛を胸に感じながら新しいものを作るという気持ちで臨んでいる」と心境を明かした。

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琴音の主演映画に出資し、彼女の無実を信じる実業家、大久保玄奘を演じる高橋は、「漫画を実写化するときは、演者はすごくプレッシャーを感じると思うんですが、原作者やファンの方たちが楽しみに見ているなかで、それを超えていけるようなものを表現していきたい。絵とは違う面で勝負できる部分もあると思っていて、相乗効果が狙えれば」と力説。事件を追う刑事、柳信一郎役の深見は「漫画に寄せるというのはもちろんありますが、実際に役を演じていくうえで、自分のフィルターを通して表現しなきゃいけないので、同じ役でも誰が演じるかによって表現が違ってくると思います。そこが漫画と違って面白いのでは」と語った。

 
   

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