top_line

【完全無料で遊べるミニゲーム】
サクサク消せる爽快パズル「ガーデンテイルズ」

GTAで実況者に“ゴースティング”疑われた実況者、法的措置を示唆「誹謗中傷や脅迫、事実無根の情報の流布が見受けられた」

yutura

人気ゲーム『グランド・セフト・オート5』(GTA5)で“ゴースティング”の疑いをかけられた女性実況者が、法的措置を示唆して話題となっています。

“ゴースティング襲撃”を受ける

ことの発端は、GTAの実況をおこなっている「プレイヤーキル大好きプレイヤー」(以下プレキル/登録者数30万人)が、今月2日に公開した「悪質ゴースティング集団の正体がとある女配信者だった件」と題する動画です。

「ゴースティング」とは、オンライン対戦ゲームにおいて、対戦相手のライブ配信を視聴しながら、自分に有利な方向にゲームを進める不正行為のことです。

プレキルは先月24日、メンバーシップにて実施した限定ライブ配信にてGTAをプレイし、同じく実況者の「おちょくりハマー」(同7万人)らとともに、一般公開されているRP(ロールプレイ)サーバーで大量のゴースティング”ユーザーと対戦しました。その集団の中に、女性実況者の「ちょっぱー」(同14万人)がいたといい、メンバーの「ここみんGames」(同5000人)が襲撃されたと明かします。

プレキルによると、ちょっぱーは「奴隷ちゃん」というプレイヤー名で、配信者としての正体を隠してプレイしているとのこと。ちょっぱーが「なんらかの形でこのゴースティング襲撃事件に関わってるのは確実」と断言します。

広告の後にも続きます

奴隷ちゃんと親交があるというおちょくりハマーが、事件について直接問いただすと、奴隷ちゃんは「それ自分じゃないですよ」「多分ニセモノ」「うちのニセモノ、今この街にいるんですけど…」と否定。ハマーが「正直に言ってくれれば良いんだよ」「本当にじゃあれ奴隷ちゃんじゃないってことなの?」と聞くと、奴隷ちゃんは「濡れ衣すぎて」「深掘りしすぎやろ…」と否定しました。

一向に自分だと認めないため、一同は事件現場にあったバイクに乗るよう奴隷ちゃんに要求。奴隷ちゃんが無実だった場合、画面に「Hキー」のコマンドが表示されるようで、証拠としてそのスクリーンショットを送るよう提案します。ところが奴隷ちゃんはそれを拒否。するとこのタイミングで何者かに銃撃され、その隙に奴隷ちゃんは逃亡。サーバーは解散となりました。話し合いは攻撃ができないセーフゾーンでおこなわれていたため、プレキルたちは「チートやん!」と不正を訴えました。プレキルは奴隷ちゃんについて、「お手本みたいな嘘のつき方」「人間が嘘をつくときってこんな感じだよな」と呆れているようです。

YouTube

本人は「事実無根の情報」と否定

疑いの目が向けられる中、ちょっぱーは2日に自身のXを更新。

X(旧Twitter)及び動画サイトにて誹謗中傷や脅迫、事実無根の情報の流布が見受けられた為、現在弁護士に相談の上対応を検討中です

として、「事実無根の情報」の詳細は明かさず、法的措置を示唆しました。

これを受けたプレキルは今月2日、動画を投稿し「僕がちょっぱーさんに訴えられる可能性が出てきました」と話しました。プレキルは「何が事実無根なのかって書かれてない」としつつ、奴隷ちゃんとちょっぱーが同一人物であり、ゴースティング襲撃したのは本人であるということを証拠とともに説明。プレキルは「あくまで嘘の過程を楽しんでいるだけ」だけで、ちょっぱーを追い詰める気はないとして、視聴者にも「全く悪意や攻撃性はないので彼女本人への中傷行為はお控えください」と訴えています。

この騒動に、ネット上では「動画見た限り事実無根ってのは無理がある」「誹謗中傷はダメだけど被害者ヅラだけして自分の事は棚に上げるのはやべぇよ」「早めに謝った方がよいと思う」とのコメントが上がっており、ちょっぱーに動画での説明を求める声も集まっています。

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(動画)

ジャンル