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25歳になって目指すは「大人の女性」の村重杏奈「わがままに聞こえる言葉を喉仏で止めるようにしている」

TOKYO HEADLINE

 タレント・モデルの村重杏奈が4月3日、25歳になっての目標として「大人の女性になること」を掲げた。

 村重はこの日、都内で行われた「irop発表会」に特別ゲストとして登壇。iropは100年以上にわたりヘアカラーの研究開発を続けてきたホーユーの技術と博報堂のデジタル接点を活用すべく設立された新会社で、この日から新たなヘアカラーケアブランド「irop(イロップ)」の販売を開始した。

 村重は今年に入って髪形をロングからショートへしたのだが「村重の年代、25歳くらいの方たちは25歳くらいから大人になりたいという願望が芽生え始める方もいるんじゃないかと思うが、村重もその一人で何か変化をつけたいと思ってバッサリ切った。切ってよかった。髪を切ることによって、今まで挑戦できなかったファッションやメイクだったりに挑戦できた。新しい自分を見つけられたような気がする。髪を切って半年くらいだが、いまだに新しいメイクに挑戦したりとか研究が続いている。ガラッと変わることによって気持ち的にも大人になったような気がして、すごくいい」などとその理由を明かした。

「ロングの時は若々しいギャルっぽいメークが好きだった。マスカラ命だった。まつ毛も虫の足くらい伸ばしていた。今日はなんとノーマスカラ。こういう感じでメイクもすごく変化する。髪形は重要だと思う。リップもサーモンピンク系が好きだったが、最近はオレンジ系とか暗めの赤とか」とそれに伴ってメイクも変化。

 そしてこの4月から新社会人になった人たちに「あか抜けに必要なのは大きめな変化だと思うので、今まで自分が挑戦してこなかった髪形や髪色、メイクだったりでだいぶあか抜けるんじゃないかと思う。大きな変化は怖かったり不安もあると思うが、挑戦することによって自分がそれに合わせていくようになると思う。それで自然とあか抜けていくと思うので、大き目な変化に挑戦するのは大事なことなんじゃないかと村重は思います」とアドバイスした。

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 また「今回は春っぽいので、ちょっと明るめにしたかったんですが、今の村重の脳みそを支配しているのは“大人の女性”なので、ちょっとシックなファッションだったり、大人のメイクが似合うカラーにしてもらっています。“大人な村重”にしてもらっています」と自身の今のテーマが「大人の女性」であることを明かす。

 そして季節柄、3月を機に卒業したこと、4月から始めたことについて問われると「卒業したことは子供な自分。村重、長女なんですが、ちょっとわがままな一面があって。あまり長女っぽくないと言われることが多くて、それが嫌で。どうしても長女っぽいと言われたいので、聞き分けが良くなった。わがままというか、本当にカワイイわがままだと思うんですが“眠たい!”とか“お腹すいた!”とか思ったことをすぐ口にしてしまう。それが最近はTPOによっては何気なく素直に発した言葉がわがままに聞こえちゃうということが、大人になってきているので気にし始めて、喉仏で止めるようにしています。大人になったところかなと思います」と独特の言い回しで語った。

 
   

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