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L’Arc~en~Ciel解散ギリギリの不仲は相変わらず hydeが放った意味深な言葉「我慢」「ファンのため」

週刊実話WEB

(画像)Roman Samborskyi / shutterstock

3月31日の音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で、ロックバンドL’Arc~en~Cielの特集が放送された。ボーカルhydeとベースtetsuyaがインタビューに答えたが、hydeの意味深な言葉が話題になっている。

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現在のラルクは、約2年ぶりのライブツアーを開催中。スタジオには26年来のファンを公言しているアーティストの草野華余子、(sic)boy、小林祐介が登場し、彼らが考えた質問にhydeとtetsuyaがVTRインタビューで答えていった。

話題になっているのは、(sic)boyが考えた「L’Arc~en~Cielというバンドの輝きを放ちつづけていられる原動力は何ですか?」という質問の答えだった。

hydeは「まあ、それぞれの我慢…」とのコメント後に軽く笑い、「あとはファン。ファンがいなければもうないんじゃないでしょうか。長年好きでいてくれる人もいるので、その人たちの気持ちを考えると、限界まで頑張ろうと」と明かしたのだが…。

ドキュメンタリーにラルクファンからも心配の声

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「ラルクには不仲疑惑が向けられており、まともに活動しないのも、それが原因だとされています。2022年末にAmazonプライム・ビデオで配信された、30周年ライブのドキュメンタリー映像では、メンバー同士がまったく会話をしていない様子がクローズアップされていました。リハーサルでも全然意見をかわさず、ライブが終わったらhydeは衣装のまま車に乗り込んで速攻で帰宅というギスギスぶりだったのです」(芸能ライター)

この様子に、ファンからも《hydeは完全に割り切りビジネスでラルクやってる感じ》という声が上がっていた。

「今回のインタビューで明かした『我慢』『ファンのため』という言葉は、その現状から全く変わっていないことをうかがわせますね。そもそもVTRインタビューも、hydeとtetsuyaは、それぞれ別室の別撮りという形式でした」(同・ライター)

インタビューでは、hydeがアルバムのリリースや大型ライブが〝できればいい〟と展望を明かしていたが、それは一体いつになるのだろうか。ファンは気長に待った方がいいかもしれない。

 
   

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