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「『キャプテン翼』の物語はまだ終わりません!」作者・高橋陽一さん、Xに思いつづる 連載43年の「漫画連載」終了も、今後は「ネーム形式」連載へ

J-CASTニュース

サッカー漫画「キャプテン翼」(集英社)の作者・高橋陽一さん(63)が2024年4月3日、自身のX「高橋陽一 Yoichi TAKAHASHI」(@0728takahashi)を更新し、「キャプテン翼」の「漫画連載」の終了に、いまの思いをつづっている。

「これで漫画家は引退しますが」「もしかしたらセミリタイア的な感じに」

「キャプテン翼」は、4月4日発売の「キャプテン翼マガジンvol.20」(集英社)をもって、「漫画連載」のかたちでは最終回となる。

シリーズ連載43年での一区切りに、高橋さんはXで

「連載最終話を描き終えた今は、すべてを描き終えてホッとしているのと、この先やっと”〆切”というものがない生活を送れるという解放された気分でいる状態にあります」

と胸の内を語った。そして、

「これで漫画家は引退しますが、絵を描くこと、ストーリーを考えることはまだ好きなことなので、それらはこれからも続けていくつもりです。もしかしたらセミリタイア的な感じになってしまうかもしれませんが、創作活動は続けていくつもりです」

と述べた。なお今後は、新たに立ち上げるウェブサイト『キャプテン翼WORLD』で、鉛筆描きの「ネーム形式」で週刊連載していくという。

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決められた「〆切」や「ページ数」や「原稿サイズ」がなくなるため、「より自由な表現方法で皆さんにエンターテインメントをお届けできるのではないかとも思っています」と意気込みを語った。

最後は、こんなメッセージで締めくくっている。

「『キャプテン翼』の物語はまだ終わりません!それは事実です。これまでと同じように、これからも『キャプテン翼』をよろしくお願いします」

高橋陽一さんによるサッカー漫画の金字塔「キャプテン翼」は、1981年から週刊少年ジャンプで連載がスタート。そののち、94年に「ワールドユース編」、2001年に「キャプテン翼 ROAD TO 2002」、14年に「キャプテン翼 ライジングサン」などをシリーズで描き続けてきた。主人公・大空翼の成長と仲間との絆を描き、日本中のサッカー少年を熱狂させた。

 
   

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