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【阪神】開幕1勝3敗、波に乗り切れず だが「春先は我慢の時期。焦る必要ない」

J-CASTニュース

球団史上初のリーグ連覇を狙う阪神が波に乗れない。

ホーム開幕戦となった2024年4月2日のDeNA戦(京セラドーム)で、先発の村上頌樹投手が3回5失点と打ち込まれた。開幕カードで巨人に1勝2敗と負け越し、2カード目も黒星スタートに。

岡田彰布監督の表情はさえない。

MVP右腕の村上が苦戦

抜群の制球力を武器とする村上。昨シーズンは、新人王とMVPを同時受賞した大黒柱が、初回にドラフト1位ルーキー・度会隆輝に2球目から4球連続のボールで四球を許してリズムに乗れなかった。

1死一、三塁から牧秀悟の三ゴロで併殺と思われた打球を、佐藤輝明がはじく先制の適時失策にも足を引っ張られた。

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最少失点に切り抜けたかったが、2死満塁のピンチでは山本祐大に右中間へ走者一掃の適時三塁打を浴びて一挙4失点。その後も、試合の主導権を奪い返せないまま、3-5で敗れた。

「村上に対し、相手も研究してくる。白星はそんなに甘くはない」

スポーツ紙記者は、

「昨年大活躍した村上に対し、相手も研究してくる。順調に白星を重ねられるかというとそんなに甘くはない。打線も森下翔太、大山悠輔、佐藤のクリーンアップにエンジンがかかっていない。
春先は我慢の時期になるのでは。6月まで勝率5割をキープして勝負の夏場で貯金を積み重ねる戦いになるんじゃないですかね。セ・リーグで首位を独走する力を持ったチームはないですし、焦る必要はないと思います」

と分析する。

阪神は投手力を中心としたディフェンスのチームだけに、先発ローテがきっちり稼働するか。そして、昨年のリーグ優勝、日本一の原動力になった村上、大竹耕太郎、そして復活を期す青柳晃洋がポイントになる。

4月3日のDeNA戦は伊藤将司が先発予定。新人からの3年間で計29勝をマークしている左腕の好投で流れを変えたい。(中町顕吾)

 
   

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