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バンクーバーの街路樹は次元が違う【カナダ】

ワウネタ海外生活


東京で街路樹と言えば、コンクリートの街を彩る銀杏やハナミズキ、桜などを思い浮かべるかと思います。
しかしバンクーバーの街路樹は、彩というよりは「そびえたつ巨木」といった表現の方がよく当てはまります。

こちらの写真は、わが家の近所の街並みをうつしたものです。
バンクーバーからちょっと離れた地方都市に見えるかもしれませんが、実はダウンタウンから車で10分のバンクーバー市の中ではダウンタウン寄りに位置している住宅街です。
左手前から奥に続いて見えるマンションは6階建てで、その奥に見える生い茂る木々はなんと公園ではなくただの街路樹たち。
街路樹が大きすぎて一つの大きな公園のように見えますが、この一帯は一軒家の住宅街なのです。
しかも手前の6階建てのマンション、実は4車線の大通り、King Edward Avenueに面していますが、全くそう感じさせないのはこの巨大な街路樹たちのおかげですね。




こういった巨大な街路樹は、わが家周辺だけというわけではなく、バンクーバー市内の住宅街はほぼ同じです。
木が成長しすぎてしまっても大きく枝を落とすことはせず、人や車が通れる程度に下の方をちょこっと剪定するだけなので、いたるところで木のトンネルのようになった歩道や道路が見られます。




最早どこに家があるのかわからない程樹木に溢れた住宅街。
ダウンタウンも素敵ですが、人間って小さいな…といつも感じさせてくれるカナダの巨大な街路樹たちも結構フォトジェニックで素敵ではないかなと思います。

 
   

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