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平泉成×Aぇ! group 佐野晶哉『明日を綴る写真館』6月7日公開 共演に佐藤浩市、黒木瞳ら

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©2024「明日を綴る写真館」製作委員会 ©あるた梨沙/KADOKAWA

 平泉成が主演を務め、共演にAぇ! groupの佐野晶哉を迎えた映画『明日を綴る写真館』が、6月7日に全国公開されることが決定した。

参考:舘ひろし&柴田恭兵がド派手なアクションを展開 『帰ってきた あぶない刑事』本予告公開

 本作は、あるた梨沙による同名漫画を実写映画化する人間ドラマ。年齢も考え方も全く違う“自分に素直になれない”という共通点を持つ2人が、人々の抱える“想い残し”のために奔走し、自分自身と向き合い、互いに影響し合いながら成長し、やがて思いもよらない奇跡を起こす物語だ。平泉と佐野も出演した映画『20歳のソウル』の秋山純が企画・プロデュース・監督を務める。

 80歳にして映画初主演となる平泉が、自身の趣味である写真撮影ともリンクするカメラマン役として、さびれた写真館を営む鮫島役を担当。また、先日CDデビューが発表されたAぇ! groupの佐野が、本作のストーリーの主軸を担う鮫島に弟子入りを志願する若手カメラマン・太一を演じる。

 そのほか、ウェディングプランナーとして活躍する太一の母・冴絵役に黒木瞳、鮫島の妻・桜役に市毛良枝、鮫島写真館に訪れる客・牧役に佐藤浩市、牧の妻・悦子役に吉瀬美智子、太一の父親役に高橋克典、街のケーキ屋を営むパティシエ・杉田役に田中健が決定。美保純、赤井英和、嘉島陸、咲貴、田中洸希(SUPER★DRAGON)もキャストに名を連ねた。

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 あわせて公開された予告編では、鮫島(平泉成)と太一(佐野晶哉)の出会い、そして“想い残し”を抱えた写真館を訪れる人々の人生の瞬間が映し出されている。鮫島と出会う前は他人に関心を持たず淡々と写真を撮っていた太一が「音が鳴るんです。鮫島さんの写真は」と鮫島が撮った写真に感銘を受け、弟子入りを志願。さらに、遺影を撮りたいと願い出る牧(佐藤浩市)や、ホスピスで療養生活を送る雪代(美保純)らの人生に触れていく太一。映像では、「被写体を撮ることだけが写真家の仕事じゃないだろ」と言って客の心残りや後悔に向き合う鮫島の姿勢を傍で見守るうちに、過去への“想い残し”に対する気持ちが変化していく太一の姿が確認できる。

 ポスタービジュアルは、長年シャッターを切ることで様々な“人生”の瞬間を切り取ってきたベテランカメラマンの鮫島と、若手カメラマンとしての華々しいキャリアを捨てて鮫島に弟子入りした太一が上下に配置されたデザインに仕上がっている。

 あわせて、平泉と佐野、そして原作者のあるた梨沙からはコメントも到着。平泉は「いつの日かこんなことも・・・と60年、コツコツと積み重ねてきたつもりの俳優人生でした」と、長いキャリアの中で初めてとなる主演作への喜びを語った。一方、佐野は「成さんと鮫島さんの背中を重ね合わせながら太一と共に成長させていただきました」と平泉との撮影を振り返った。また、撮影見学に訪れたあるたは「モニターを見つめる太一の表情、そこに声をかける鮫島さんの優しい声色。平泉さん、佐野さん、おふたりともイメージ通りに(イメージ以上に)キャラクターを表現してくれていて感動しました」と喜びのコメントを寄せた。

コメント
平泉成(鮫島武治役)
秋山監督から「映画を一緒にやりましょう」とお誘いを受け、お話をお聞きしたところ、なんと主演での出演でした。いつの日かこんなことも・・・と60年、コツコツと積み重ねてきたつもりの俳優人生でした。
鮫島写真館に集う人々の優しくて心温まる愛情物語、そして何より私好みのシナリオでもありましたので「よろしくお願いします」とお返ししました。撮影が始まり、多くのスタッフ・キャストのみんなとパスだ、フェイントだ、ロングパスだ、とまるでサッカーのような現場でしたが、秋山監督の大きな背中を皆で追いながら全力で走り抜きました。
佐野くんは素直でチャーミング、とてもとても良かったです。また若い頃から知っているベテラン俳優陣も快く出演してくださり、そのお芝居は深みを増した素敵なものでした。
人の温もり、人を想う心が物語の底にあり、きっとこの作品を押し上げてくれると思います。どうか劇場に足をお運び楽しんでください。

佐野晶哉(五十嵐太一役)
五十嵐太一役で出演させていただきますAぇ! groupの佐野晶哉です。
「またかならずやろう!」と言ってくださっていた秋山監督と中井さんの作品に、もう一度出演させていただき撮影期間は喜びの毎日でした。
日常に綴られている愛を思い出せる温もりに溢れた作品です。
成さんと鮫島さんの背中を重ね合わせながら太一と共に成長させていただきました。
この映画が皆さんの明日を彩る一枚になることを願ってます。

あるた梨沙(原作者)
映画化のお話をいただいたときは、驚きと喜びが同時に湧き上がりました。
まさか自分の漫画が映画化するなんて! の驚きと、私の漫画を見つけてくれてありがとうございます! の喜びです。
一度、撮影現場にもお邪魔したのですが、写真を確認するためにモニターを見つめる太一の表情、そこに声をかける鮫島さんの優しい声色。平泉さん、佐野さん、おふたりともイメージ通りに(イメージ以上に)キャラクターを表現してくれていて感動しました。
太一たちの仕事が、生活が、成長が、たくさんの方に見ていただけることを嬉しく思っています。映画版「明日を綴る写真館」の公開、とても楽しみです!
(文=リアルサウンド編集部)

 
   

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