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トレンドはタイパ婚?マッチングアプリは職場婚に比べて結婚までの期間が約3分の1

マガジンサミット

昨今重視される「タイパ(タイムパフォーマンス)」。マッチングアプリで出会ったカップルは職場で出会ったカップルに比べ、3分の1の期間で結婚しているという調査結果が発表され、結婚でも「タイパ婚」が進んでいることが分かりました。

エニトグループの下でマッチングアプリ「Omiai」を手掛けるOmiaiは、結婚相手と職場で出会った職場婚をした人と、マッチングアプリ「Omiai」を使って結婚(以下、Omiai婚)をした人たちを対象に結婚までの期間に関する調査を実施。

その結果、交際までの期間はOmiai婚が「1~3ヶ月」(32.5%)、職場婚は「9ヶ月~1年3ヶ月」(18.6%)が最多に。次いでOmiai婚は「3~6ヶ月」、「6~9ヶ月」が同数の17.5%、職場婚は「2年9ヶ月~3年3ヶ月」(16.3%)。全体を見比べるとOmiai婚に比べ、職場婚は長い期間で分散する結果となっています。

結婚までの期間は、Omiai婚が「1年3ヶ月~1年9ヶ月」(27.5%)、職場婚は「5年より後」(31.4%)が最多となり、双方の最多回答を比較するとOmiai婚は職場婚の約3分の1の期間で結婚に至っています。また、Omiai婚は「2年9ヶ月」までに約9割(87.5%)が結婚するのに対し、職場婚は同期間で35.5%しか結婚していないという結果となりました。職場婚は「4年9ヶ月以降」に結婚する人が約5割(52.9%)を占めています。

さらに、10点満点で「今どのくらい幸せか」を評価してもらうと、Omiai婚の97.5%が7点以上を付け、職場婚は7点以上が約7割(69.1%)となり、Omiai婚が大きく上回る形となりました。

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この結果を受け、恋愛メディア「マッチアップ」編集長の伊藤早紀さんは以下のようにコメントしています。

「結婚を最短で考えるなら『出会い方』が大事ということが今回の調査でわかりました。職場恋愛の場合は、最初は『仕事仲間』として捉えるため、出会ってからお付き合いまで、さらには結婚を考えるまでの期間が長いです。しかし、9割が『結婚を見据えた相手探し』のOmiaiの場合、双方前提が同じ方向を向いているため、結婚を意識して出会い、お付き合いをするため結婚までの道のりが短くなっています。マッチングアプリでは平均3回目のデートでお付き合いをする方が多く、短い時間で相手を見極めるため頭をフル回転してデートされているようです。

さらに、アプリを使って出会う方たちは、職場恋愛のように『なんとなく一緒にいて惹かれる』という現在からの延長線でお付き合い・結婚しているのではなく、『結婚相手としてどうなのだろうか』という理想の未来から逆算してお相手を考えて婚活をして、さまざまな異性と比較検討しながらお相手を探しているため、一時的な感情に流されにくく、結果として結婚後も自分たちの思う理想のパートナーとして関係性を築きやすく、中長期で幸せを感じられるパートナーとなっているのではないかと考えられます」

Omiai社は、4月3日に東京・渋谷マークシティ(東京都渋谷区道玄坂1-12-1)入り口付近にて、Omiai婚は職場婚の約1/3ほどの期間で結婚している人が多いという調査結果を記載したメッセージチラシを配布します。

 
   

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