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長谷川博己、8年ぶりの共演となる北村匠海&堀田真由の印象を明かす「柔らかい中に鋭さがある」「凛とした力強さと存在感」<アンチヒーロー>

WEBザテレビジョン

長谷川博己演じる“アンチな弁護士”が次々と常識を覆していく逆転パラドックスエンターテインメント「アンチヒーロー」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)が、4月14日(日)よりスタート。本作で長谷川は、7年ぶりに日曜劇場での主演を果たす。

このたび、主人公の謎めいた弁護士を演じる長谷川にインタビューを実施。初挑戦となる弁護士役への意気込みや共演者の印象などを聞いた。

■新たな“ヒーロー”が正義とは何かを問う

日曜劇場はいつも上質なドラマをつくられている枠だったので、お話をいただいたことがうれしく、またこういった“何が正義で何が悪か”ということを題材とした重厚感のある作品に出られるのは、すごく光栄だなと思いました。

――長谷川が演じるのは、犯罪者である証拠が100%そろっていても無罪を勝ち取る、「殺人犯をも無罪にしてしまう」“アンチ”な弁護士。

主人公は、ちょっとよく分からない人間なんですよ。演じる僕も混乱するのですが、でもそこが面白い。弁護士役は初めてで、いろいろと説明したり、専門用語もあり、少しの数字でも間違えてはいけない緊張感があります。言葉が難しくてもできるだけ分かりやすく、感情も伝わるように演じられたらなと思っています。

――法律事務所の同僚弁護士役には、北村匠海と堀田真由の姿も。共に8年ぶりの共演となる。

匠海くんは、初共演時は生徒役だったので、今でもどこか先生みたいな気持ちになってしまうのですが、今回はまた全然違う関係性で、僕も刺激をもらえます。柔らかい中に鋭さがあるというか、なんでも軽やかにこなすけど、芯があるのでグサッと刺さりますね。堀田さんは、当時のあどけなさも残っていながら、凛とした力強さと存在感があります。

――刑事、自衛官、弁護士など堅い職業の役が続く長谷川は、一体どんな性格なのか。「小さな巨人」(2017年)以来のタッグとなる飯田和孝プロデューサーから「当時と変わらず愛らしく、自分をつくっている感じがない」と評価されると、はにかんで見せる。

あまり計算ができないタイプかもしれないですね。もう少し計算して生きた方が楽なのだろうなという気はするのですが、そういうのは基本的に苦手かもしれないです(笑)。

――最後に見どころをこう語る。

共に謎を解いていくような楽しさがあるし、言ってほしいことを主人公が言ってくれる日曜劇場らしい痛快さもあります。いろいろと試行錯誤しながら頑張っているので、楽しみにしていただければと思います。




撮影=島本絵梨佳
スタイリスト=白山春久
ヘア&メーク=須賀元子
衣装協力=ヨウジヤマモト
 
   

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