top_line

【完全無料で遊べるミニゲーム】
サクサク消せる爽快パズル「ガーデンテイルズ」

平泉成主演、Aぇ! group・佐野晶哉と誰もが抱えている人生の“想い残し”を描く 映画「明日を綴る写真館」の公開が決定

WEBザテレビジョン

俳優の平泉成が初主演、相手役を佐野晶哉(Aぇ! group)が務める映画「明日を綴る写真館」が6月7日(金)より全国公開されることが決定。さらに、ポスタービジュアルと予告映像、平泉と佐野のコメントが解禁された。

■58歳差のふたりが人々の抱える“想い残し”のために奔走する物語

あるた梨沙によるカメラマンとしての勤務経験を活かした同名漫画「明日を綴る写真館」が原作となっている本作。

平泉成が演じるのは、さびれた写真館を営む鮫島。80歳にして映画初主演の平泉は、自身の趣味である写真撮影ともリンクするカメラマンを演じる。

一方、先日満を持してCDデビューが発表されたAぇ! groupのメンバーで、俳優としての活躍も期待される佐野晶哉が演じるのは平泉演じる鮫島に弟子入りを志願する気鋭の若手カメラマン・太一。本作のストーリーの主軸を担う相手役となっている。

年齢も考え方も全く違うが、“自分に素直になれない”という共通点を持つふたり。人々の抱える“想い残し”のために奔走し、自分自身と向き合い、互いに影響し合いながら成長し、やがて思いもよらない奇跡を起こす様を58歳差のふたりの競演で描く。

さらに、ウェディングプランナーとして活躍する太一の母・冴絵役に黒木瞳、鮫島の妻・桜役に市毛良枝、鮫島写真館に訪れる客・牧役に佐藤浩市、牧の妻・悦子役に吉瀬美智子、太一の父親役に高橋克典、街のケーキ屋を営むパティシエ・杉田役に田中健が出演する。

企画・プロデュース・監督は、平泉と佐野も出演した映画「20歳のソウル」(22)でメガホンを取った秋山純、脚本は中井由梨子が担当する。

■「明日を綴る写真館」あらすじ

さびれた写真館を営む無口なカメラマン・鮫島。彼の写真に心を奪われた気鋭カメラマン・太一は華々しいキャリアを捨て、弟子入りを志願する。家族とのコミュニケーションすら避けてきた太一は、訪れる客と丁寧に対話を重ね、カメラマンと被写体という関係を超えてまで深く関わる鮫島の姿に驚きを隠せない。人々の抱える悩みや問題のために必死に奔走する鮫島に振り回されながらも、自分に足りないものに気付き始める太一。同時に、鮫島とその家族にも目を背けてきた“想い残し”があることを知る。変わりゆく太一が、悔いのない未来のために踏み出した一歩。その先に続く、思いもよらない奇跡に涙する。

■ポスタービジュアルと予告映像が解禁

合わせてポスタービジュアルと予告映像も解禁。ポスタービジュアルでは、長年シャッターを切ることで様々な“人生”の瞬間を切り取ってきたベテランカメラマンの鮫島と、気鋭の若手カメラマンとしての華々しいキャリアを捨てて鮫島に弟子入りした太一を上下に配置。ふたりが出会うことで、互いに影響し合い、成長し、徐々に未来が開けていくことを表現している。

予告映像では、鮫島と太一の出会い、そして“想い残し”を抱えた写真館を訪れる人々の人生の瞬間が切り取られる。鮫島と出会う前は他人に関心を持たず淡々と写真を撮っていた太一だが、「音が鳴るんです。鮫島さんの写真は。」と、鮫島が撮った写真に感銘を受け、弟子入りを志願。遺影を撮りたいと願い出る牧や、ホスピスで療養生活を送る雪代らの人生に触れていく太一の姿が描かれている。

■平泉成 コメント

秋山監督から「映画を一緒にやりましょう」とお誘いを受け、お話をお聞きしたところ、なんと主演での出演でした。いつの日かこんなことも…と60年、コツコツと積み重ねてきたつもりの俳優人生でした。

鮫島写真館に集う人々の優しくて心温まる愛情物語、そして何より私好みのシナリオでもありましたので「よろしくお願いします」とお返ししました。撮影が始まり、多くのスタッフ・キャストのみんなとパスだ、フェイントだ、ロングパスだ、とまるでサッカーのような現場でしたが、秋山監督の大きな背中を皆で追いながら全力で走り抜きました。

佐野くんは素直でチャーミング、とてもとても良かったです。また若い頃から知っているベテラン俳優陣も快く出演してくださり、そのお芝居は深みを増した素敵なものでした。

人の温もり、人を想う心が物語の底にあり、きっとこの作品を押し上げてくれると思います。どうか劇場に足をお運び楽しんでください。

■佐野晶哉(Aぇ! group) コメント

五十嵐太一役で出演させていただきますAぇ! groupの佐野晶哉です。「またかならずやろう!」と言ってくださっていた秋山監督と中井さんの作品に、もう一度出演させていただき撮影期間は喜びの毎日でした。

日常に綴られている愛を思い出せる温もりに溢れた作品です。成さんと鮫島さんの背中を重ね合わせながら太一と共に成長させていただきました。この映画が皆さんの明日を彩る一枚になることを願っています。

■あるた梨沙 コメント

映画化のお話をいただいたときは、驚きと喜びが同時に湧き上がりました。まさか自分の漫画が映画化するなんて!の驚きと、私の漫画を見つけてくれてありがとうございます!の喜びです。

一度、撮影現場にもお邪魔したのですが、写真を確認するためにモニターを見つめる太一の表情、そこに声をかける鮫島さんの優しい声色。平泉さん、佐野さん、おふたりともイメージ通りに(イメージ以上に)キャラクターを表現してくれていて感動しました。

太一たちの仕事が、生活が、成長が、たくさんの方に見ていただけることを嬉しく思っています。映画版「明日を綴る写真館」の公開、とても楽しみです!


 
   

ランキング(テレビ)

ジャンル