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「日本一連覇の悲願」阪神・岡田監督が恐れる「3年連続Bクラス阻止」巨人・阿部新監督の“激変”采配

SmartFLASH

3月28日、撮影に応じた阪神の岡田彰布監督(左)と巨人の阿部慎之助監督

 

 2023年に日本一となった阪神にとって、2024年は新たな挑戦の年でもある。伝統も人気もある球団だが、じつは日本一連覇をただの一度も経験していない。1985年にそのチャンスはあったが、主軸に故障者が続出し、セ・リーグ3位に沈んだ(当時はCS制度はなし)。

 

 それだけに、ナインや“虎ファン”の想いは強かったが、オープン戦で出鼻をくじかれた。自慢の投手陣も機能せず、3勝14敗1分けと最下位だった。岡田彰布(あきのぶ)監督は「オープン戦は、ほとんどノーサインやったから、サインを出せば変わるわ」と強気だったが、巨人との開幕3連戦は1勝2敗と負け越し。とくに1試合めと2試合めはともに完封され、今後の戦いに、大いに不安を募らせる結果となった。

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「レギュラー陣が20代中盤で、この数年間は戦っていけるといった声がある一方、岡田監督がレギュラー陣を固定するあまり、それ以外の選手の底上げができていない、という声があることも事実なんです。それだけレギュラー陣とほかの選手には差があります。キャンプで若手の台頭を待っていたんですが、期待したほどではありませんでした」(阪神担当記者)

 

 もうひとつ、不安材料としてあげられているのが、レギュラー陣の経歴だという。

 

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