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“ふてほど”話題の河合優実、実は“仕切り屋”タイプ「何とかリーダー、何とか長などの肩書が常にあるような学生でした」

WEBザテレビジョン

“ふてほど”の愛称で親しまれる1月期ドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)で話題を集めた俳優・河合優実が、4月1日に都内で開催された「資生堂『ファンデ美容液』発表会」に登場。「ファンデ美容液」のアンバサダーに就任した喜びや、自身の意外な一面を明かした。

■新発想のベースメイクカテゴリー

「ファンデ美容液」は、資生堂独自のセラムファースト技術によって誕生した“彩る美容液”ともいえる新発想のベースメイクカテゴリー。4月2日(火)より「彩る美容液、という奇跡」をキーメッセージにコミュニケーション展開をスタートする。

河合は、“ファンデ美容液”という新商品の印象について「SNSなどでいろいろな情報を見る中で目にしたことがある商品で、気になっている物でした」と注目していたことを明かし、「(アンバサダーは)マネジャーさんに資生堂さんのどの商品ですか?と聞いた時にこちらのファンデーションだったのですごくうれしかったです」と、アンバサダー就任を喜んだ。

アンバサダーの河合は、近日オンエアの同新商品のCMにも出演する予定。撮影の感想を「楽しかったです。こういったCMでなかなかできない体験もさせてもらいましたし、ファンデ美容液というコンセプトを映像でつかもうとしているような面白い仕掛けもあったので、そのあたりの撮影はワクワクしましたね」と振り返る。

また、撮影で印象に残ったことを聞かれると「CMなので表情も映画やドラマのお芝居とは違った表現というか、自分も勉強になりました。見ていただいたら分かると思うんですけど、特殊な撮影もしたので、ぜひ楽しみにしていただきたいです」と、まだ編集中ということでCM映像は未公開ながら、期待感をあおるコメントを寄せた。

■意外な一面は「静かなふりして仕切り屋」

そして、ファンデ美容液のキーワードにちなんだフリップトークも。SNS上で「ファンデ美容液はファンデのふりをした美容液」などと評されていることにかけて、「実は私、○○なふりして○○なんです」という自身の意外な一面について聞かれると、河合は「静かなふりして仕切り屋」とフリップに記載。

その理由については「お仕事を始めてから、『どんな学生さんだったんですか?』のような質問をされる時に、静かに見られるというか。『図書室でずっと本を読んでいたタイプでしょ?』みたいなことを言われるんですけど、本当に私はでしゃばりで…。何か校内行事だったりイベントだったりで、何とかリーダー、何とか長などの肩書が常にあるような学生でした。大声を出し続けていましたね」と、学生時代は割と積極的に前に出るタイプだったことを打ち明けた。

さらに、ファンデ美容液はスキンケアの新カテゴリーということで、これから新しくチャレンジしたいことについて尋ねられると「英語」と記載。「もともと言語の勉強は好きなんですけど、使わないとどんどん分からなくなっちゃいますし、お仕事やこれからの人生でしゃべれて損はないなと思うので、もっと力を入れて勉強したい」と話し、英語での芝居など今後のグローバルな活躍を予感させた。加えてファンデ美容液のアンバサダーとして、「海外でもPRします(笑)」と“適切に”アピールした。

◆取材・文・撮影=月島勝利(STABLENT LLC)

 
   

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