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予備校講師YouTuberもりてつ、「スーパーアナログな離島」に学校を作ると発表 「とてつもなく大きなプロジェクト」

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3月31日、予備校講師YouTuber「もりてつ」(登録者数30万人)が、「もりてつ離島に学校を作ります【13万坪の敷地で他教科講師デビュー】」と題した動画を公開しました。

ザ・ナイン ビジネスハイスクール

“もりてつ”こと森田哲也はTOEIC満点を100回以上達成する実力を持つ、英語のスペシャリストです。YouTubeでは四谷学院や東進ハイスクールでの指導経験を活かし、受験生に英語を指導する授業動画を配信しています。

今回もりてつは「YouTube予備校」(同4万人)の松原一樹と共に登場し、塾ではなく“学校”を作ると発表。学校名は「ザ・ナイン ビジネスハイスクール」で、岡山県の瀬戸内海に浮かぶ前島の約13万坪の敷地を利用して設立するとのこと。この「スーパーアナログな離島」を選んだ理由は、自然豊かな場所で勉強することで、学力低下や不登校の遠因と考えられる情報化社会特有の疲れを防ぐためだそう。はじめのうちは合宿形式での開校を計画しており、自然の中での体験学習を実施し、木を切って家を作ったり、海で遊んだり、バーベキューをしたりといったアクティビティも行う予定とのことです。

松原によると、この学校の設立には医学部教授や弁護士、公認会計士といった「アカデミックな方々」が多く関わっているといい、「若い世代にバトンを渡すためみんなで知を結集」して構想されたものなのだとか。もりてつは「とてつもなく大きなプロジェクト」だと意気込んでいます。

モリテツ Xラーニング

「モリテツ Xラーニング」という名の下、同校でもりてつが教えるのは「X=トランスフォーメーション(変革)」だそう。大学・企業・国からは、変化のスピードが速く不安定な時代に対応できる人材が求められているのに対し、高校はこうしたニーズに対応できていないともりてつは指摘。グローバル人材の輩出を目標に、大企業に講演をするレベルの講師の教材を用いて、もりてつが学生向けに分かりやすく教えていくそうです。

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ちなみに、同校は4月13~14日に「お試し」として開校予定で、各自の交通費を除き、宿泊費や食費、教材費は全て無償で合宿を行うとのこと。もりてつは視聴者に向けて参加者を募り、動画を締めました。

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