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すとぷり、サムネ誤字騒動を謝罪するも再び削除を要求 投稿者は「謝罪が形だけの物」「非常に不誠実」と批判

yutura

6人組エンタメユニット「すとぷり」(同274万人)を運営する「株式会社STPR」(同4万人)が再び削除請求を行い物議を醸しています。

サムネイルの間違いを指摘した投稿に削除請求、その後釈明コメントを掲載

事の発端は、Xで「100いいね以下の名ツイート集」という人気アカウントを運営するXユーザーの「さんだ-Travel」の投稿です。さんだは3月30日、STPR社から不当な削除請求があったと訴えました。

すとぷりは今年2月、ゴジマジPのボカロ曲『おちゃめ機能』の“歌ってみた動画”を投稿。ところがサムネイルの曲名は「おちゕめ機熊」となっており、さんだはこの間違いをXで指摘していました。

これにSTPR社から著作権侵害による削除請求があったといい、さんだは引用の要件を満たしているため著作権侵害ではないと反論。すとぷりに対して「意思表示の仕方が、余りにも失礼かつ不当な形」「脅されるような形で削除を強要される事に対して不快に感じた」と怒りをあらわにしていました。

その後これは誤字ではなく、間違い探しの企画の一環だったことが判明。しかし、ネット上では「自分らの曲でやれよ」など厳しい声が寄せられることになりました。

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31日、すとぷりはYouTubeチャンネルのコミュニティ欄を更新し、「すとぷりからお知らせ」と題した声明を公開。『おちゃめ機能』のサムネイルを正式なサムネイルに変更したことを報告しました。そして今回の騒動で「本企画に対して不快に感じられるご意見をいただいた」ことを明かし、「不快に思われた方々には深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。ところが、この声明に一部からは「いやいやいや、そうじゃない気がする」「謝罪してほしいのはその企画の事じゃなくて著作権に違反していないツイートに対して削除依頼をしたことについてだと思うんですけど」と疑問の声が上がっていました。

再び削除請求をしていたことが発覚

さんだは4月1日、Xで「再びすとぷり(株式会社STPR)が削除請求を行い、アカウントがロックされました」と報告。「これ以上の言及は控える」と数日前に表明していたものの、「株式会社STPRが、謝罪後に再び削除請求を行い、謝罪が形だけの物だという印象を僕は受けたので、改めて抗議させて頂きます」と述べ、「非常に不誠実な対応であり、企業として『不都合な物は隠蔽し、無かった物にする』という体質が表れていると思います」と厳しく批判しました。

X上では、「すとぷり普通にやばくね。片っ端から削除請求してるとしか思えないんやけど」「謝罪も裏切っちゃったか」と批判や残念がる声が上がっています。

 
   

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