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チョコプラがタイムマシーン3号関に「よくないよ!」とダメ出し、大沢あかねと関太が‟超町人”発掘ロケに挑む!<超町人!チョコレートサムネット>

WEBザテレビジョン

チョコレートプラネットがMCを務めるバラエティ「超町人!チョコレートサムネット」(毎週日曜夕方16:25-17:25 メ〜テレ、TVerで2週間見逃し配信中)。2組のサムネハンター(調査隊)が東海地方の様々な町を訪れ、出会った人々の“サムネイルになりそうな要素”を発掘する番組だ。3月31日の放送では、大沢あかねと関太(タイムマシーン3号)がサムネハンターとして登場し、名古屋市名駅エリアの‟超町人”探しのロケに挑んだ。

■露出度高めの美人女将の登場に「脱ぎすぎじゃないですか」と思わずツッコむチョコプラ長田。


今回の舞台は愛知県名古屋市名駅エリア。名古屋の玄関口として多くの人が集まる名駅には、ハイブランドから日用品などなんでも揃う大型商業施設や百貨店が立ち並び、買い物やグルメが楽しめるエリア。他にも世界的陶磁器メーカーのノリタケが運営する商業施設ノリタケの森や全国3位の面積を誇る巨大な地下街が存在。また、名古屋で最も古い商店街の1つとも言われている円頓寺商店街は市場と合わせて二大観光スポットとして有名。古き良き伝統と最新の文化が共存するこのエリアに、大沢あかねと関太(タイムマシーン3号)の2人がサムネハンターとして降臨。


以前、本番組は名駅の西エリアでロケを行ったが、今回は名駅の正面エリアを調査することに。まずは関が円頓寺商店街周辺で‟超町人”探しを開始。すると、19歳の女子二人組を発見。就職のために青森から上京してきたという彼女たちに動画のサムネになりそうな人を聞くと、一人が小学5年生から吹奏楽部でドラムを担当していて、高校時代は部長として東北大会に出場したという意外な特技の持ち主であることがわかった。ドラムを叩いている自分の映像に合わせてエアーでドラムを叩く彼女を見て「見事にシンクロしてる!」と興奮する関に、長田庄平が「映像あるんだから(叩かせなくても)いいじゃん」とダメ出し。松尾駿は「いいな〜ドラムできるって。俺もいちおう美炎-BIEN-ってバンドでドラムやってるからさ」という言葉に、かぶせ気味で「エアーのな!」と突っ込む長田だった。ちなみに美炎-BIEN-はバラエティ番組から生まれた鼻詰まり系ヴィジュアルバンドで、長田はヴォーカルを担当。二人はチョコプラファンが思わずニヤリとするコメントで冒頭を盛り上げた。

続いて、柳橋中央市場を探索中の大沢は、金物屋の店主に声をかけ「サムネになるようなことって何かありますか?」と質問。すると、考え込むふりを見せたあとカメラ目線「DJです!」とドヤ顔の店主。朝は金物屋で夜はクラブDJをしているこの男性、突然英語で話しかけるなど癖が強いことから「絡み方がイマイチわからない」と大沢は苦笑い。そのあと大沢は、店主から過去にラジオDJをしていたという驚きの情報を聞き出し、バラエティ番組で培ったコミュニケーションスキルを発揮した。

金物店を出たあと、市場で飲んでいる男性を発見した大沢。その男性は柳橋中央市場を取り仕切っている社長で、彼から“女将自らが握る寿司店”を紹介された大沢はそのお店を訪れた。するとそこには美人女将の姿が。女将は寿司を握るだけじゃなく、その様子をInstagramとTikTokで生配信しており、TikTokのフォロワーは5万9千人もいるという。その事実に大沢は「ちょっと待って、私より(フォロワー)多いじゃん」と複雑な表情に。女将はTikTokの流行やコスプレ動画に研究熱心で、フォロワー数を稼ぐために水着を着用して露出度の高い動画もアップ。映像を見た長田が「脱ぎすぎじゃないですか」と冷静にツッコミを入れる場面も。そして「お店繁盛のために一肌脱ぐ女将」というサムネが完成した。

■バリスタの日本チャンピオンやダンス選手権で優勝した女子高生など超町人が続々と登場

関は国際センター駅で盆栽クリエイターという変わった肩書きがありながらも、サイフォン式コーヒーを淹れるバリスタの日本チャンピオンになった経歴を持つ男性と遭遇。その男性が営むカフェスペースでチャンピオンのコーヒーを飲んだ関は、「(コーヒーの)知識ないですけど、視聴者にこの味を伝えるとしたら“雑味がない”。今まではパチンコで確変ひいた時の缶コーヒーが一番うまいと思ってたけど全然違う」と、コーヒーの美味しさに改めて気づいた様子を見せた。

続いて名古屋駅前を探索中の大沢は、名古屋名物ナナちゃん人形前でヒップホップダンスをやっているという女子高生二人と出会う。ダンス歴10年の二人は高校生ダンス選手権東海地区で優勝するほどの実力の持ち主で、ドラマ「silent」の主題歌「Subtitle」に合わせてダンスを披露。すると、大沢は「めちゃくちゃかっこいい〜!」と大興奮し、長田も「キレがすごいね」と感心した様子でVTRに引き込まれていた。

一方、円頓寺商店街で和菓子屋を営む店主に遭遇した関。店主の6歳の娘は得意な縄跳びを「100回跳べる」ということで、縄跳びチャレンジがスタート。関は「縄跳びする姿を見せて」と頼んだわりに10回跳んだところで「すご〜い」と驚いてみせて縄跳びを強制終了。最高400回前跳びした記録を持ち、保育園の大会で金メダルを獲得したスーパー少女の縄跳びを途中で止め、早めにロケを終わらせようとした関に対して、チョコプラの二人は「よくないよ!」「初心に帰った方がいい」と強めのダメ出しをするのだった。


■チョコプラの二人がダブルダッチに挑戦!

続いて、若い男性グループと遭遇した大沢は、彼らがダブルダッチの世界大会で優勝したことを知って驚く。決められた時間内で何回跳べるか回数を競う種目に挑戦し、30秒間スピード部門で131回を跳んだことで勝利を掴んだという彼のふくらはぎの筋肉を見てさらに驚く大沢だった。

その後、ダブルダッチ世界チャンピオンの男性がスタジオに登場し、チョコプラの目の前でダブルダッチスピード競技を披露。驚きのスゴ技を見た二人は「すごっ!」と大興奮し、そのあとダブルダッチに挑戦。何回か跳ぶことに成功した松尾は「楽しい」と笑顔を見せ、続く長田も無事に成功したことで、二人の挑戦を手伝ったダブルダッチチームの気遣いと優しさが伝わるコーナーとなった。

再びVTRに戻り、大沢は納屋橋を探索中にオーダーメイドで額縁を作って販売している額縁店の店主と遭遇。世界中から材料を輸入し、店内の工房で額縁を一つずつ手作りしているというこだわりっぷり。お店の中にはオシャレなBARスペースもあり、大沢はビールを一気飲み。そのあとDJとしても活動している店主がBARでノリのいい音楽を流し、思わず踊ってしまう大沢。そんな大沢を見ていられないといった様子で目を覆う長田と、大沢のダンスをいじりながら真似する松尾の姿にスタジオは大爆笑。そしてVTRの最後は番組の宣伝用ティッシュを駅で配っていたチョコプラファンの女性を関が直撃して終了。MVC(街のNo. 1超町人に与える称号)には、切ない表情を見せた縄跳び少女のサムネ「関に制圧された少女」が選ばれた。

■“超町人”を目指す夢追い人必見の番組に。

バリスタの日本チャンピオンやダンス選手権で優勝した女子高生、ダブルダッチの世界大会で優勝した男性など、チョコプラの二人も「優勝した人多ない?」と思わずコメントしてしまうほど本格的な“超町人”が登場した今回の放送。目標を持って夢を追っている人や、世界で戦おうと頑張っている人たちにとって刺激になる内容だったのではないだろうか。これまであらゆる“超町人”を紹介してきた本番組は、夢追い人必見の番組になりつつある。今後サムネハンターがどんな超町人を発掘するのか、来週の放送を楽しみに待ちたい。


 
   

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