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さまぁ~ず、井上清華アナを絶賛「フジテレビのエースになっていく人は度胸がある」<ミュージックジェネレーション>

WEBザテレビジョン

さまぁ~ずがMCを務める新番組「ミュージックジェネレーション」が、4月11日(木)にスタートする(毎週木曜夜7:00-8:00、フジテレビ系※初回は夜7:00-9:54)。この度、さまぁ~ずと進行の井上清華アナが囲み取材に応じ、初回収録後の感想やレギュラー化の心境、お互いの印象などを語った。

■13回の特番放送を経てレギュラー化

同番組は、令和、平成、昭和それぞれの世代の定番ソングをテーマ別に調査し、世代別ベストソングを貴重なアーカイブ映像などと共に発表する音楽バラエティー番組。13回の特番放送を経てレギュラー化となった。昭和世代代表のさまぁ~ずの他、各世代を代表する豪華ゲストが集い、選出された定番ソングを聴きながら“ジェネレーションギャップトーク”を繰り広げていく。

■「特番時代と変わらず、家族で楽しく見られる番組」

初回収録の感想を聞かれた三村マサカズは「いままで特番として13回やりましたが、特番時代といい意味で変わらず、家族で楽しく見られる番組になっています」とアピール。井上も「いつも通りゆるく、実家のリビングにいるような感覚で臨むことができました」と笑顔を見せる。

さらに、レギュラー化を聞いたときの心境について、大竹一樹は「『レギュラーに!?』って言いましたね。びっくりしました」とシンプルな思いを告白。続けて三村も「特番時代から番組を支えてくれたスタッフさんも念願だったみたいで、僕ら以上に盛り上がってくれて…。良かったなって思いました」としみじみとした様子を見せる。

番組内容にちなみ、令和、平成、昭和それぞれの世代の曲を聴いて感じる変化についての質問も。三村は「令和になるにつれて、曲調もMVもファッショナブルになっていますね」、大竹は「ラブソングで言うと、昭和は『俺についてこい!』みたいな歌詞が多かったけど、今は違いますもんね。『僕が告白していいんですか?』というような感じの歌詞が多いですし…」と、変化に驚いたと明かした。

■井上アナを絶賛「フジテレビのエースになっていく人は度胸がある」

また、さまぁ~ずの印象について聞かれた井上アナは「特番の初回の頃からずっと変わらず、優しいおじさまという感じです」とコメントすると、すかさず大竹が「最初からばかにした感じだよね!?(笑)」と愛のあるイジリを見せる。

井上は「そんなことないです!」と否定しつつ、「私が『めざましテレビ』をやっているので、そのあとの収録となると、どうやら眠そうな顔をしているらしいんですよ。でも、お二人はそれすら許してくれて…。こんなにゆる~い気持ちで参加できる仕事はないと思うくらい、それくらい優しいお二人です」と笑顔を見せる。

これに、三村は「緊張感ないからすごく噛むもんね(笑)」と言い、井上も「そうなんです!(笑)」と困ったような笑顔を見せた。

対して、さまぁ~ずから見た井上アナの印象について、三村は「大したもんですよ。やっぱりフジテレビのエースになっていく人は度胸があって気が強いと思います」と井上の大物っぷりを評価。大竹も「打たれ強いというか、ツッコまれ強いというか。さすが優秀ですよね」と絶賛した。

■大竹、三村の“フジテレビいじり”にたじたじ「やめなさいよ!(笑)」

また、さまぁ~ずには「相方の頼りになる部分は?」という質問も。三村が「大竹の奥さんは元フジテレビの人なので、フジテレビが強いですよね」と言うと、大竹が間髪を入れず「やめなさいよ!(笑)」とツッコみ、現場の笑いを誘う。

大竹は「そういう話じゃないでしょ!お互いの頼りになるところなんだから!」とたじたじな様子だが、三村は話を止めず「フジテレビの社長も、どっちかっていうと大竹の目を見て話しているから。いい関係性です(笑)」と笑顔を見せた。

■番組の魅力をアピール「盛りだくさんなので、お風呂に入っている時間がないです」

最後に、視聴者へのメッセージも。三村は「昭和の時代だと、『ザ・ベストテン』とか『夜のヒットスタジオ』とか、毎週のように同じ人が出てきても飽きなかった時代があるじゃないですか。それと同じような感じでいいんじゃないかと思っているので、スタジオでのトークをなるべく減らして、歌をたくさん流したいなと思っています(笑)」と番組の方向性についての希望を語る。

また、大竹は「いろいろな世代の曲がテンポよく流れて盛りだくさんなので、お風呂に入っている時間がないです」と魅力をアピール。

井上アナは「自分の世代以外の曲を聴くことができて、好きな曲が増える番組です。めざましではきりっと、ミュージックジェネレーションではゆるっと楽しくやっていますので、見ていただけたらうれしいです!」と語り、取材を締めくくった。
 
   

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