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真田広之がドジャースの始球式に登場 山本由伸選手がキャッチャーを務め、大谷翔平選手が見守る中で全力投球<SHOGUN 将軍>

WEBザテレビジョン

ディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」のコンテンツブランド「スター」では、ドラマ「SHOGUN 将軍」(毎週火曜配信/全10話、最終話は4月23日(火)配信)が配信中。このたび、プロデューサー&主人公・吉井虎永役を務める真田広之が、ロサンゼルス・ドジャースのファースト・ピッチセレモニー(始球式)に登場した。

■ノーバン投球に拍手喝采

曇り空が上空を覆うロサンゼルスのドジャースタジアムで、ドジャースのユニフォームに身に纏い颯爽と現れた真田。大谷翔平選手が見守る中、キャッチャーは昨年WBCで世界を制し、本年度からロサンゼルス・ドジャースへ移籍した山本由伸選手が務める。

お互いに全米を舞台にチームの中心を担う将軍的な立場で、サムライ魂溢れるファースト・ピッチセレモニーが実現。真田は見事なノーバンのストレートを決め、大歓声に応えた。

真田の投球もあり、ドジャースは昨日の負けを払拭する試合を展開。大谷選手も2番DHで出場し、山本選手同様にロサンゼルスを舞台に活躍するSHOGUNのプレーで、ドジャースは本拠地でカージナルスに対して5-4の逆転勝利を手に入れた。

■ここまでの「SHOGUN 将軍」(1話~6話)

1600年の日本。それまで日本を統一していた太閤がこの世を去り、諸国は五人の大老によって治められていた。関東地方を治める大名、吉井虎永(真田)は、大坂城の城主でもある五大老のひとり、石堂和成(平岳大)の策略によって他の大老たちと対立関係に陥ってしまう。

虎永は外国船で漂着した英国人航海士ジョン・ブラックソーン(コズモ・ジャーヴィス)に出会い、言葉のわかる戸田鞠子(アンナ・サワイ)の通訳を得て対面。“按針”と呼ばれることになったブラックソーンは虎永と行動を共にする。

囚われていた大坂城から脱出した虎永は、按針に西洋式の砲術を兵に教えるよう命じ、石堂たちに立ち向かう準備を進める。同じ頃、太閤の側室・落葉の方(二階堂ふみ)が大坂城に戻り、石堂に虎永をすぐさま処罰するよう要求。石堂は残りの大老たちを掌握し、虎永は謀反人として処刑されることを悟り、大坂に対して兵をあげる“紅天”の決意を固める。いよいよ、その時は近づきつつあった。

■4月2日(火)配信 第七話「線香一本の時」

虎永のもとに弟の佐伯信辰(奥野瑛太)がやってきた。虎永は一流の遊女・菊に信辰の相手をさせようとするが、遊郭の女主人は、その見返りとして虎永に“線香一本分”の時間の面会を申し出る。

その夜、虎永と佐伯は仲間たちと酒を酌み交わし、佐伯から若き日の虎永の姿が語られる。虎永は佐伯と共に戦うことを願い、佐伯は加勢に対する見返りを口にする。血を分けたふたりの兄弟がついに同じ場所に集った。しかし、虎永は予想外の事態に直面する。

 
   

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