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アンジャッシュ渡部「あの騒動がなくても僕は仕事がなくなっていた」過去の言動を振り返り心境を吐露

ABEMA TIMES

 アンジャッシュの渡部建が「あの騒動がなくても僕は仕事がなくなっていた」と自虐的に心情を吐露し、千鳥を笑わせるヒトコマに注目が集まっている。

 『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくバラエティー。千鳥がMCを務める。

 この日は、史上最強のブチギレ軍団がキレられない人々にベストなキレ方をアドバイスする『行列のできるブチギレ相談所』が放送。史上最強のブチギレ軍団として、Aマッソ・加納、COWCOW・多田健二、永野が出演。また、スペシャル相談員としてアンジャッシュの渡部建が登場した。

 IMALUからの相談でのこと。デビューしたばかりのときに癖の強いディレクターが担当になり、高圧的な態度を取られたことを今でも忘れられないというIMALU。これに対しての渡部の話に注目が集まった。

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 食レポの仕事のとき、散々話を聞かれて、いざオンエアを見ると自身が話している様子が早送りになっているという演出に疑問を抱いていたという渡部。自身の意向にそぐわない演出を回避するために、どういう編集になるのか、どういうタイムで切って、どんなテロップが出るのかなどを事細かく、しつこいくらい打ち合わせをするようになってしまったそうだ。その結果、渡部は「あの騒動がなくても仕事がなくなっていたと思う」と心情を告白し、スタジオメンバーを大笑いさせた。

 また、カゲヤマの益田康平の相談の際のこと。4~5年前、マッチングアプリでマッチングした女性とデートの約束にこぎつけたという益田。女性に連れていかれた店でメニューを見ると、チャージ料金2万円、ビール1杯で1万円など、あきらかにぼったくりだったという。焦った益田が女性に「ほかの店に行こう」と言い、店を出ようとすると、女性は「私はここで飲んでいきますので。おつかれさまです」と投げ捨てるように言ったそうだ。女性もグルだったと気付いたが、恐怖が勝って逃げるように一人で店を出て行ったという。

 この相談に対して渡部は、知り合いに連れていかれた店で、料金はタダでInstagramに「渡部が絶賛」などと掲載されるようなことが多々あったという経験を告白。それによって「ただ飯を食っている」というよくない噂が流れたという渡部。「そんなことばっかりだったので、あの騒動がなくても仕事がなくなっていたと思います」とここでも自虐を繰り広げた。

 ほかにも同企画内で「顔面に唾を吐かれても怒らない」「誹謗中傷されてもなんとも思わない」「もう楽屋はいらない」など、自分を卑下するようなコメントをする場面が多数あった。

 
   

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