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「みんなで選ぶ温泉大賞」東は草津温泉、西は別府温泉郷が首位!「今泊まりたい宿」は石川県の名旅館が選出

マガジンサミット

ビッグローブが3月13日、ユーザーの投票により東日本エリア、西日本エリアの人気の温泉地や宿泊施設を決定する「第15回 みんなで選ぶ温泉大賞」の結果を発表。注目の「温泉地部門」では、東が「草津温泉(群馬県)」、西は「別府温泉郷(大分県)」が選ばれました。

温泉地部門では、東の横綱は15年連続で草津温泉(群馬県)、西の横綱は8年連続で別府温泉郷(大分県)となりました。別府温泉郷(大分県)は「もくもくと湯気がたつ景色は日本でもなかなか見られないと思います。ボコボコ湧き出る温泉、エメラルドグリーンの温泉、など見てると自然の雄大さも同時に感じることが出来ました」「温泉の質が様々あり、足湯、蒸し風呂など気軽に入れて種類も多く楽しかった。」といったコメントが集まりました。

草津温泉(群馬県)については「ザ温泉街! 硫黄の香り、ピリピリした泉質、寒い冬に訪れましたが最高でした」「湯畑は昼の迫力も良いのですが、夜はライトアップされるため幻想的な姿がいい」などのコメントが寄せられています。

旅館・ホテル部門では、東は鬼怒川温泉 あさや(栃木県)が6年連続、西は神戸みなと温泉 蓮(兵庫県)が3年連続で横綱となり、いずれも変わらぬ強さを発揮しています。あさやは「ビュッフェが朝も夜も素晴らしい。季節ごとにフェアをやるので、いつ行っても新鮮に楽しめるのも嬉しい!」、神戸みなと温泉 蓮には「都会なのに温泉の数の多さにびっくり、飽きないよう工夫された露天風呂を堪能した。部屋で海辺の夜景を見ながら上質な時間が過ごせた」といった声が上がりました。

今回から新設した「今行きたい泊まりたい温泉旅館・ホテル」では、コロナ収束後に旅行に行きやすくなった状況を受けて、どのような宿泊施設に泊まりたいのかを集計。和倉温泉 加賀屋(石川県)が1位となり、投票者から「日本一の宿に泊まってみたいとずっと思っていた。地震でしばらくは叶わないと思いますが、いつか行ってみたいです」といった声が上がるなど、今年1月に起きた能登半島地震の影響を受けてもなお「泊まりたい宿」として人気を集めました。

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2位に「星野リゾート 青森屋(青森県)」、3位に「星野リゾート リゾナーレ熱海(静岡県)」が入るなど星野リゾートブランドの施設への投票も多く、「星野リゾートに泊まったことがないので一度は泊まってみたいです」といった声も寄せられています。

また、同社は全国の20代から60代までの男女1,000人を対象にした「温泉に関する意識調査」を実施。「温泉に行きたいか」を質問すると、全ての年代で温泉に行きたいと「思う/やや思う」の割合が7割以上になりました。

さらに「温泉で入ってみたい泉質」を複数回答で質問すると、「炭酸水素塩泉」「単純温泉」と回答した人の割合が5割近くに。次いで「硫黄泉」「二酸化炭素泉」が3割を超えました。別名「美人の湯」とも呼ばれる「炭酸水素塩泉」や、マイルドな湯ざわりの「単純温泉」が人気となっているようです。

「温泉旅行における食事・観光などの考え方」について複数回答で聞くと、最多は「その土地ならではの食事も楽しみだ」で約9割(87.8%)にのぼりました。温泉旅行では、お風呂だけでなく地元の食材も大きな楽しみになっているようです。

最後に、令和6年能登半島地震の復興を目的として実施予定の「北陸応援割」を使って、北陸の温泉に行ってみたいと思うかを質問。その結果、「思う/やや思う」と回答した人の割合は合計65.7%という結果になり、北陸旅行への関心が高まっていることがうかがえました。

【温泉大賞 結果発表ページ】
https://travel.biglobe.ne.jp/onsen/award/

 
   

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