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池松壮亮 フィギュアスケートに!? 氷上を優雅に舞い、華麗にジャンプ 「ぼくのお日さま」場面写真

映画スクエア

 史上最年少でサンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞した、奥山大史監督の商業デビュー作「ぼくのお日さま」から、池松壮亮が演じる元フィギュアスケート選手・荒川が、現役選手時代を振り返るシーンの、場面写真が公開された。

 場面写真では、優雅で強さや輝きを感じさせる衣装をまといながら、真剣なまなざしで氷上を優雅に舞う姿のほか、氷を飛び散らせながら回転ジャンプをする姿が見られる。池松は、本作への出演に向けて、クランクインの半年前から未経験だったフィギュアスケートの練習をはじめ、劇中では見事なスケーティングを披露している。

 「ぼくのお日さま」は、ハンバート ハンバートの楽曲と同名タイトルの作品。雪の降る街を舞台に、吃音をもつホッケー少年のタクヤと、フュギュアスケートを学ぶ少女さくら、そして元フィギュアスケート選手でさくらのコーチ荒川の3人の視点で描かれる。監督は奥山大史。長編初監督作「僕はイエス様が嫌い」で第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞したほか、是枝裕和総合演出のNetflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」で5、6、7話の監督・脚本・編集(5話は是枝監督との共同監督回)を務め、本作で商業デビューを果たした。

【作品情報】
ぼくのお日さま
2024年秋 テアトル新宿、TOHOシネマズシャンテ ほか全国公開
配給:東京テアトル
© 2024「ぼくのお日さま」製作委員会/COMME DES CINÉMAS

 
   

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