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黒猫のいる黒いカーペットに目玉シートを張り付けてみた。どこにいるかわかるかな?

カラパイア


 黒猫には何か特別な力が宿っているという迷信が世界各地に存在するが、それはそのミステリアスな魅力にあるのかもしれない。暗闇で身を隠すには最高だし、黒いカーペットの上にいたら完全に同化してしまう。

 そんな黒猫を飼っている女性が、黒いカーペットに様々な大きさの目玉シールを張り付けた。しかもこのカーペットの上には黒猫もいるという。

 さあ、どこにいるかわかるかな?

カーペットの上の黒猫を探せ!

 ある女性が、黒いカーペットに様々な大きさの目玉シールを張り付けている。だがこの中には本物の目玉が2つある。

 彼女が飼っている黒猫がカーペットの上にいるのだ。「この中から猫を探して!」とキャプションがそえられている。

 さあ、探してみようじゃないか。
 わかりやすくするために右側の画像はすこし明度を高くした。

 さてわかったかな?女性は猫に向かって「まばたきしてみて」と語りかけた。すると猫はこの声に反応し、まばたきをしたっぽい。

 これでどこにいるのか明確になったね。

 というか目玉シールの一部に見えなくもないところがまたミステリアス黒猫の魅力でもあったりする。

 それでは動画で確認してみよう。
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ミステリアスだけど温厚な黒猫

 ちなみに黒猫は古くから人間とかかわりがあり、かつては西洋で、その神秘性から魔女と関連付けられ、不吉な象徴とされる迷信が存在した。

 日本でも知られている「黒猫が前を通ると不幸がおこる」、「黒猫をまたぐと不幸がおこる」「13日の金曜日に黒猫を見ると不幸がおこる」などの迷信だ。

 一方で、幸運の象徴ともされることもあった。

 かつて日本では猫は「福猫」として魔除けや幸運、商売繁盛の象徴とされていたが、黒い招き猫は魔除け・厄除けの意味を持つといわれていた。

 江戸時代には、黒猫を飼うと労咳(結核)が治るという迷信のほか、恋わずらいにも効験があるとされていた。

 平安時代には、『寛平御記』で宇多天皇が自身の愛猫が(当時、珍しかった)黒猫であることを書き記している。

 良くも悪くも注目を集める黒猫だが、その性格は基本的にフレンドリーで賢く、人懐こくて甘えん坊だといわれている。

 もちろん個体差がそれ以上に大きいので一概には言えないが、メスは警戒心が強いので怖がりな一面もあるそうだ。

written by parumo

 
   

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