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インテルが創る新たな世界観 テクノロジーと自然の調和を体験

マガジンサミット

株式会社インテルは、3月30日と31日に表参道のYMスクエア原宿1Fのcafé STUDIO(明治神宮前駅から徒歩4分)にて、AI PC活用による新たなインスピレーションの創出を提案するコンセプトカフェ「AI PC Garden Powered by インテル®︎ Core Ultra プロセッサー」を開催する。

会場の一面には、フラワーアーティスト楠木誠悟氏演出のGardenの名にふさわしい花いっぱいの空間が。華やかなフラワーアレンジメントと最新のPCが共存する会場はまさに自然とテクノロジーの調和を感じられた。

さらに入口正面にはイラストレーターSIBATO氏のイラストが大きく描かれており、映像監督の神宮寺秀将氏の映像と共にテクノロジー×アートの織りなす世界を体験できる。

会場内には何台もの各メーカーのAI PCが展示。スタッフによるAI PCについての説明を受けることもできる。説明をききながら実際にPCに触ってみたり内蔵されたAIのアプリケーションなどを使用したりとAI PCがどのようなものかを体験できる。

カフェで開催ということもあり、来場者にはインテル仕様のラテアートが配られる。アンケートも実施しており、回答すると楠木氏監修のミニブーケがもらえる。入場は無料であり、時間は11時から19時までとなっている。

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ビジネスDayでは主催を代表し、インテル株式会社執行役員マーケティング部の上野晶子氏が登壇し、「AI PCは今”バズ”ワードとなっています。AI PCとは何かと問われますが、それは私たちが何かと決めるのではなくこれから使って頂くみなさま、一般の消費者、企業のユーザーなのではないかと思っています」と挨拶した。

そして「AI PCのコンセプトというのはAIの作業を手元に残していくということです。AIというのは全てクラウドで処理されていた時代から手元でAIの処理ができる。そして手元かクラウドで選択できるようになる」と紹介。「今日がAI PCのスタートの日であり、これから新しいユーザーやクリエイターへのサポートをし、AI PCをきっかけに新しいビジネスやクリエイターの未来につながってほしい」と今後についてコメントした。

その後はインテルのAI PCを使用者が登壇し、実際にどのように使っているかやAI PCを使った未来について話した。まずはJerry chi氏がステージに立ち、オープンAIのメリットや課題、解決策を説明。そして実際にAI PCによる画像生成を披露した。

音楽面ではSOUNDRAW株式会社CEOの楠太吾氏が登場。楠氏も実際にAIによる作曲をその場でおこない、「ChatGPTの流行の波にのって音楽をつくるならSOUNDRAWとなるように日本でも広げていきたい。そしてAIによるクリエイティブの可能性を見ていきたい」と語った。

最後に株式会社Trippy CEOの漆原陸氏。漆原氏はAIを使ったエンタメについて「これまでAIを使用してきた経験やサービス、要素をかけあわせて満を持して現在新しいことに取り組んでいる」と今後のAIとエンタメの可能性と展望を話した。

 
   

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