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炎をまとう、火事で亡くなった少女ゴースト登場 「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」本編映像

映画スクエア

 2024年3月29日より劇場公開される、「ゴーストバスターズ」シリーズ最新作「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」から、ゴーストであるメロディが登場するシーンの、本編映像が公開された。

 映像は、とあるゴースト退治の事件をきっかけに、「まだ子どもだから」という理由で、ゴーストバスターズとしての活動を制限されてしまったフィービーが、公園で1人でさびしくチェスに興じる場面から始まる。自陣の駒を動かすと、敵陣の駒が勝手に駒が動きだす。戸惑うフィービーは、思わず周囲を見渡すがまわりに人の気配はない。恐る恐る駒を動かすとまた敵陣の駒がひとりでに動き出す。楽しくなってきたフィービーが対局に夢中になっていると、相手の動く駒から突如として手の輪郭が見え、「ばあ!」と体の周りに炎をまとう少女のゴーストが姿を現す。

 ゴーストの少女の名前はメロディ。過去にニューヨークのダイナーで起きた火事で亡くなってしまった、10代の少女のゴーストだ。バスターズの仕事から1人だけ外されて孤独を感じていたフィービーは、この出会いをきっかけに年齢の近いメロディに徐々に心を開いていくようになる。

 メロディ役の女優エミリー・アリン・リンドは、大人気ドラマのリブート版である新たな「ゴシップガール」に出演。「彼女はウィットに富んだ存在です」と自身が演じたキャラクターを紹介し、「公園で人間にいたずらをするのが好きですが、フィービーはそれに動じません。2人は話し始め、お互いにとてもよく似ていることにすぐ気づきます。2人とも、あらゆる意味でアウトサイダーなのです。多くの人が、自分は他の人とは違うと感じながら育っていると思いますし、自分の仲間を見つけたなら手放さないことが大切です。フィービーが好むと好まざるとにかかわらず…ゴーストとゴーストバスターの間に友情は成立するのでしょうか?」と、フィービーとの関係についてコメントしている。

 「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」は、「ゴーストバスターズ」シリーズの最新作。太陽が降り注ぐ真夏のニューヨークが、すべてを一瞬で凍らせる史上最強ゴースト「ガラッカ」によって、氷河期さながらの氷の世界にされてしまう。ゴーストバスターズたちは、ゴーストたちに奪われた夏を取り戻すために奮闘する。監督・脚本を務めるのはギル・キーナン。前作で監督・脚本を務めたジェイソン・ライトマンが製作・脚本を担当している。ポール・ラッド、マッケナ・グレイス、フィン・ウルフハード、キャリー・クーン、80年代版の元祖ゴーストバスターズメンバーであるビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソンらが出演する。

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【作品情報】
ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
2024年3月29日(金)全国の映画館にて公開

 
   

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