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【すごい】日本の「小型月着陸実証機SLIM」が高解像度の月面の画像を地球に送信→ 過酷すぎる環境

ガジェット通信

日本のJAXAによる小型月着陸実証機SLIMが月へと到達したのは2024年1月20日のこと。過酷な月面という環境下で、今もなお、稼働し続けていることが判明した。

小型月着陸実証機SLIMが高解像度の画像を地球に送信

SLIMの情報を伝えている公式X(旧Twitter)によると、月面は状況によりあまりにも大きな温度差があるようで、SLIMの一部機器が100度以上だったこともあるという。

ここまでの高温は想定していなかったようだが、それでも温度が下がったタイミングで高解像度の画像を地球に送信し、それをXにて公開している。すごすぎる!

<小型月着陸実証機SLIMのXツイート>

「昨晩は少し温度が下がったため先日撮影した航法カメラのデータを無圧縮で受信しました。遠方の十字配置のクレーターまでは約7km、その後ろの山までは約29kmあります。大気によるかすみがないことや地平線までの距離がことなることから距離感が地球とだいぶ異なります」




信じられないほど過酷な環境下で撮影に成功したSLIM

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無圧縮の状態で地球に送信された月面のようすは、29キロ先までくっきり! 前回、高温時に撮影した画像よりも、ハッキリとした画像になっているのがわかる。信じられないほど過酷な環境下で撮影に成功したSLIM、何度も言うがスゴイ!

熱湯かそれ以上の温度

今回のSLIMのツイートによって、探査機にとって温度が重要なことがわかった。100度以上といえば、熱湯かそれ以上の温度である。今後も撮影は続けることができるのか!? SLIMのツイートに注目したい。


※記事画像は小型月着陸実証機SLIMのXツイートより

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

 
   

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