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東山紀之が炎上 BBCの取材で誹謗中傷について「言論の自由もあると思う」と答える

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イギリスの公共放送「BBC」(登録者数45万人)がSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)代表取締役の東山紀之に行ったインタビュー動画が話題になっています。

BBCが東山へ単独インタビュー

昨年3月、「J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル」で、ジャニー喜多川氏の性加害問題を報じたBBCが、3月28日、続編となる「捕食者の影 ジャニーズ解体のその後」を今月30日に公開することを明かしました。BBCは、東山に単独インタビューをおこなっており、YouTubeではそのもようのダイジェスト版が28日に公開されました。

動画の前半では、ジャニー喜多川氏からの性加害を実名で訴えた後、誹謗中傷により自殺してしまった男性の遺族へのインタビューが行われています。男性の妻は、結婚して10年経っていたものの、男性からそのような話は聞いたことがなかったそう。男性は「他に誰かが続かないとつぶれてしまうんじゃないか」との思いで名乗り出たといい、誹謗中傷は公表後わずか4時間ほどで寄せられたと振り返ります。

ジャニーズ事務所から社名が変わったSMILE-UP.は、ウェブサイトで「被害者でない可能性が高い方々が、本当の被害者の方々の証言を使って虚偽の話をされているケースが複数あるという情報にも接している」などと声明の中で記載。それから男性へ「この人は詐欺師だ」「金が欲しいんだろ」といった誹謗中傷が増え、妻や子供の写真も拡散されたそう。そうした状況に耐えかねてか、10月に男性は自ら命を絶ってしまいました。妻は「もちろん毎日思い出します」と苦しい胸の内を明かしています。

言論の自由もあると思うんですね

その後の東山への単独インタビューで記者が「(被害者に対して)真実を語っていないかのようなことをオンラインで書く人たちに何とおっしゃいますか?」と尋ねます。これに東山は「言論の自由もあると思うんですね」と答え、「僕は別に誹謗中傷を推奨しているわけでもなく」「多分その人にとってはそれが正義の意見なんだろうなと思うときもあります」と続けました。

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記者が「あなたの会社がそういう風潮を強めているかもしれないと心配することはありますか?」と質問すると、東山は「僕はそのようには感じていません」ときっぱりと否定。「やはりきちっと被害を受けた方に向き合うという意味ではちゃんとこちらも毅然とした態度を取るべきだなと思っています」と回答しています。

「言論自由」がトレンド入り ネット上では批判の声

この動画の公開後、Xでは「言論自由」や「東山紀之」がトレンド入り。

東山社長が誹謗中傷を言論の自由のように言い回していたのが恐ろしかった。正気か?

東山氏のコメント、最悪としか言い様がない。
ひとりの人間を死にまでおいやった誹謗中傷が「表現の自由だ」とか、百歩譲って仮にそう思っていたとしても、このシーンで実際に公に発言してしまうとは……

え、待って待って誹謗中傷が言論の自由?誹謗中傷が「その人にとってはそれが正義の意見?」
嘘でも被害者への誹謗中傷はいけないと言えないの…?

と批判の声が多く上がったほか、動画のコメント欄も「誹謗中傷を言論の自由と言ってるのはやばくないか。東山はなにか勘違いして発言しているのか本心なのかどっちなんだろう」「ヒガシのインタビュー内容は衝撃だ。ここまで闇落ちできるものなのか・・・」「ヒガシにガッカリ」といった声が寄せられています。

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