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アンソニー・ホプキンス ナチスから子供たちを救った“英国のシンドラー”に 「ONE LIFE」公開決定

映画スクエア

 アンソニー・ホプキンス主演の映画「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」が、2024年6月21日より劇場公開されることが決まった。

 「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」は、ナチスの脅威から669人の子供たちを救った“イギリス版シンドラー”ニコラス・ウィントンの半生を描いた作品。「シンドラーのリスト」で描かれたオスカー・シンドラーのように、ナチスの手から669人の子供たちを救ったイギリス人のニコラス・ウィントン。結果的に6000もの命につながった活動と子供たちとの50年後の再会を、「英国王のスピーチ」のプロデューサーが映画化した。

 ニコラスを演じるのは、「羊たちの沈黙」「ファーザー」でアカデミー賞を受賞したアンソニー・ホプキンス。明るくてチャーミングなニコラスが、その胸の奥にいまだ多くの子供たちを救えなかったことへの苦悩を抱え続ける姿を体現している。共演には、「ブルックリンの恋人たち」のジョニー・フリン、オスカーノミネート俳優のヘレナ・ボナム=カーター、「ザ・クラウン」シリーズのジョナサン・プライス。さらに、実際にニコラスに助けられたかつての子供たちや、その親族が世界中から撮影に参加している。

【作品情報】
ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命
2024年6月21日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにて全国ロードショー
配給:キノフィルムズ
© WILLOW ROAD FILMS LIMITED, BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2023

 
   

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