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人見知りの川西拓実 緊張を和らげたのは桜田ひより考案「ドキドキクイズ」 「バジーノイズ」インタビュー

映画スクエア

 2024年5月3日より劇場公開される、JO1の川西拓実と桜田ひより主演の、むつき潤による同名コミックの映画化作「バジーノイズ」から、川西拓実と桜田ひよりのインタビュー映像が公開された。

 インタビュー映像では、「お互いの第一印象は?」「どう仲良くなったか」「完成した映画をみた感想は?」「主題歌の感想は?」について、川西と桜田が語り合っている。最初はどこか緊張気味の2人だったが、だんだん話が弾んでいく。桜田と風間監督が、川西の緊張を溶かすために早朝3時に発案した、物事に対して「せーの」で「どっち派」か意見を言い合う「ドキドキクイズ」の話などが話題になり、撮影を懐かしむ様子が見られる。

 さらに、川西が担当した主題歌の話になると、「素晴らしい!川西さんすごいプロだなと思いました。」と桜田は大絶賛。川西も「みんなの想いを背負った楽曲になっていて、成長した清澄を表現できているなと思った。一人で歌うのは難しかったです」と語り、レコーディングには7~8時間をかけたことも明らかにしている。

 あわせて、新たな場面写真も公開された。マンションの管理人の仕事をする清澄(川西拓実)は、仕事が終わった夕方から住み込みの部屋にこもって、頭の中に流れる音を形にしている。場面写真では、外の音を集音する姿から、スポットを浴びながら黙々と音楽を奏でる姿、そして何か書かれた紙をじっと見つめる姿が切り取られている。

 「バジーノイズ」は、DTM(デスクトップミュージック)を題材とした作品。マンションの住み込み管理人をしながら、「音楽を奏でること」だけを生きがいにしている清澄。人と関わることを必要とせずシンプルな生活を送っていた清澄に、上の部屋に住む女性・潮があいさつを交わしてきた。その日失恋をしたと言う彼女は、毎日音漏れしていた清澄の音楽を楽しみに聞いていたと打ち明ける。やがて潮が投稿した何気ない演奏動画によって、自分の音楽を誰かに聴かせようなどと思ってもいなかった清澄の世界が大きく変わっていく。

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 清澄を演じるのは、グローバルで活躍するボーイズグループ「JO1」の川西拓実。映画初主演となる川西が、静かな葛藤を続けるキャラクターを体現する。潮役は、「交換ウソ日記」の公開も控える桜田ひより。自分の気持ちに素直に生きる役を務める。監督は、昨年末に放送されたドラマ「silent」を手がけた風間太樹。桜田とは「silent」に続いて2度目のタッグとなる。

【作品情報】
バジーノイズ
2024年5月3日(金・祝)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
配給:ギャガ
©むつき潤・小学館/「バジーノイズ」製作委員会

 
   

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