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オフィス北野をやめたらギャラが1.5倍に「たけし」愛人の手腕

SmartFLASH

 今回スポニチは、元日スクープとして記事にしたが、休刊日を挟んだ3日付紙面でお詫びを出し、事実上記事を取り消した。スポニチの勇み足だったようだ」(芸能関係者)

 

 たけしは、視聴率15.5%と好スタートを切ったNHKの大河ドラマ『いだてん』で、伝説の落語家・古今亭志ん生という大役を演じている。だが彼の私生活は、マスコミが一斉に離婚説の裏取りに走るほどの迷走中だ。

 

 現在たけしは、スポニチに「パートナー」と表現された女性と、東京・世田谷区内の「等々力ベース」と呼ばれる一戸建てで同居している。

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 その女性こそ、伍代夏子似のチカさん(54・仮名)だ。ニックネーム が「チカゴン」で、社名「T.Nゴン」の「ゴン」はそこから取っていること、彼女は関西のホテルの「スーパーバイザー」の肩書を持つ女傑であることなどは、本誌がかねてから報じてきたとおりだ。

 

 たけしを知る誰もが指摘するのは、チカさんとの交際が始まってから、たけしが突然、カネにうるさくなったことだ。

 

 以前は、たけしのギャラはオフィス北野から、妻子が代表を務める2つの会社に振り込まれていた。別居しているたけしは、妻から月1000万円といわれる小遣いをもらっていた。

 

 だが、2017年4月より、ギャラはすべて「T.Nゴン」に振り込まれるように変更され、このときから、妻子への振り込みはなくなった。

 

「2018年4月には、オフィス北野から独立した。以後たけしさんは、新規のテレビ出演依頼に対し、以前の1.5倍ほどのギャラを要求している。いくらたけしさんが数字を持っているといっても、さすがにオファーしづらく、テレビ局は困惑している」(民放局制作関係者)

 

 たけしが審査委員長を務め、1992年から続く「東京スポーツ映画大賞」も大揺れだ。

 

「2月の開催で、会場も押さえているが、打ち合わせがよくわからない理由でキャンセルされた。ギャラが安く、チカさんが『こちらにメリットがない』と難色を示したらしい。

 

 2018年12月29日発売のお正月特別号に載せるインタビューを兼ねた打ち合わせがおこなわれたのは、ぎりぎりの26日だった」(東スポ関係者)

 

 たけしと元メジャーリーガー・松井秀喜氏の会食や、韓国での仕事に、チカさんが同行している姿も報じられている。

 

「彼女は、たけしさんの打ち合わせ現場に同伴してきては、口をはさむ。『なんでうちのたけしが、こんな会社のCMに』と、たけしさんの仕事に難色を示したこともある」(芸能関係者)

 

 一方で、たけしが「我が子よりもかわいい」というたけし軍団に対して、チカさんは批判的だという。

 

「チカさんは『たけしさんは、軍団の面倒を見ているんじゃない。軍団にたかられているだけ』と話している。

 

 2018年11月には、『浅草キッド』の水道橋博士が体調不良で休養すると発表したが、筋金入りのたけし信者である博士が、チカさんに辛く当たられたことによる心労だといわれている」(お笑い関係者)

 

 それでも、たけしのチカさんへの信頼は揺るがない。「昔と違ってすっかりポコチンも勃たなくなったオイラ」(著書『「さみしさ」の研究』)にとって、チカさんは愛人ではない、と冗談にして彼女をかばう。

 

 だが、たけしはチカさんと夫婦同然に同居し、2人は公私にわたり行動をともにするパートナーだ。そしてたけしのギャラは、2人が経営する会社に全額振り込まれている。

 

 たとえ肉体関係がないとしても、たけしとチカさんの結びつきは、精神的な愛人関係と呼ぶしかない。

 

(週刊FLASH 2019年1月29日号)

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