中国の女子アナ「段文凝」外国人との付き合い方教えます!
中国の女子アナ「段文凝」外国人との付き合い方教えます!
 「父が日本で仕事をしていたこともあり、日本に前から興味がありました。中国でテレビ局『天津電視台』のアナウンサーをしていましたが、『思わず来ちゃった』という感じです」  2011年から『テレビで中国語』(NHKEテレ)に...

 

「父が日本で仕事をしていたこともあり、日本に前から興味がありました。中国でテレビ局『天津電視台』のアナウンサーをしていましたが、『思わず来ちゃった』という感じです」

 

 2011年から『テレビで中国語』(NHK Eテレ)に6年間出演し、「段ちゃん」の愛称で人気者になった段文凝。並行して留学生として、早稲田大学大学院政治学研究科でジャーナリズムについて勉強していた。

 

 

 日本人のいい点を聞くと「みんなで力を合わせて同じ目標を目指すのが得意。それぞれがルールを守って責任を持って仕事をするので、安心できますね」と語った。

 

 一方で、日本で暮らしていくなかで気になることも。

 

「イエス、ノーを言わないので、外国人と一緒に仕事をすると、軋轢が生まれる気がします。相手にはっきり言われることに慣れていないと、外国人から『怒られてしまった』と気にしてしまうのでは、と心配です」

 

 外国人が増えつつあるなかで、日本人はどうつき合っていけばいいのか。

 

「多くの外国人は、日本の文化を学んでから来ます。受け入れる側はへんに構えず、包容力を持って接するのが大事だなって。そのうえで、新しい物事の考え方を取り入れることも必要だと思います」

 

だんぶんぎょう
5月4日生まれ 中国・天津市出身 2009年5月に来日。現在は中国政府認定中国語検定「HSK」のイメージモデルのほか、早稲田大学国際部国際課中国語教育コーディネーターを務める。1月15日にスタートするインターネット配信サービス「NHK華語視界」(NHKワールドJAPAN)に出演

 

(週刊FLASH 2019年1月22日号)

(更新日:2019年1月23日)

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